新しい趣味を始めよう!子どもと遊びながら写真撮影

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子どもが生まれたら,頻繁に写真を撮るようになりますよね。子どもがかわいくて,ついついたくさん撮影しちゃうなんてこと,よくあると思います。撮影しているうちに,ただ写すだけじゃなく,もっときれいにステキな写真にしたくなってくるかも。せっかくなら,自分の新しい趣味として,写真撮影を始めてみませんか?きっと,子どもとの楽しみも増えてくるはず!

1 スマホでもできる!かんたん撮影でステキな写真

あまり構えて撮影しなくても,今のスマートフォンは高機能,高性能です。解像度はコンパクトカメラ並みで,光学ズーム,手振れ補正付きなんて製品もあります。スマホでも,取り方を工夫することで,ステキな写真が撮れますよ。ここでは,スマホならではの上手に撮影するコツを,3つご紹介します。

(1)まずレンズをきれいに
スマホでは特に注意すべきことがあります。それは,レンズを綺麗にしておくこと。意識してなくても,指で触ったりして汚れていることがあります。指紋が付くだけで,画像はぼやけてしまうんです。これでは,いい写真は撮れません。撮影前にちょっと確認するようにしましょう。汚れていたら,ティッシュペーパーや柔らかい布で優しく拭くといいでしょう。

(2)ズームはなるべく避けて
スマホのカメラアプリでは,簡単にズームができるのですが,被写体を大きく写したいからとズームするのは,スマホは特に画質低下につながってしまいます。ズームするのではなく,自分から被写体に寄る,というのがポイントです。ただし,光学ズームを備えている機種の場合は,画角の変化でどう写るか,事前に試してみるといいでしょう。

(3)手ブレに注意
スマホはカメラと比べて薄く軽いため,どうしてもブレやすいという特徴があり,安定して持つことが大切です。側面にあるボタン類を間違って押さないよう気を付けながら持ち,シャッターは静かに押します。タッチで撮影できたり,シャッター用のボタンが側面にある場合は,ブレを押さえるのに有効ですので活用しましょう。
特に暗いシチュエーションでは,シャッタースピードが遅くなりがちですので気を付けましょう。

2 ちょっと本格的に?一眼レフ&ミラーレスの魅力

写真撮影をもうちょっと本格的にしたいと思ったら,ステップアップを検討してみましょう!コンパクトカメラもいいけれど,背景がきれいにボケたり,深みのある,きめ細かい描写ができるのは,やっぱり一眼レフ,そして,今はミラーレスカメラもメジャーになっています。
これらのカメラの良さは,記録するセンサーのサイズが大きいため,画質の良さやボケのある画像が撮れることや,操作が細かく設定できるため,「写り方」を決めやすいこと,レンズが交換できるため,様々な写真表現ができることなどです。
一般的なコンパクトカメラよりも比較的重く大きくなるため,持ち運びがややマイナス点になりますが,それを上回る画質の良さが得られます。今までより,写真を「作品」として楽しむことができそうです。

3 写真の基本を押さえて,印象的な写真をめざそう

スマホを使う場合でも,一眼レフを使う場合でも,よりよい写真を撮るためのコツは同じです。ここでは,すぐに効果が出やすい,写真撮影のコツをご紹介します。

(1)写真は引き算で
写真の撮り方の一つに,昔から「写真は引き算」と言われます。これは,フレームに余計なものを入れない,必要なものだけを撮る。子どもを撮るときも,背景,前景を考えながら撮影しましょう。背景がごちゃごちゃしていると,年賀状の写真になんて使えないですよね。

(2)光をうまく使って
光の差し方で,写真の印象は変わります。特に暗めの環境で撮影するときは,どこから光が差しているのかを意識しながら,被写体への光の当たり方をうまく調整します。
もし子どもの顔のアップを撮るときなど,瞳に光が映っている(キャッチライト)と,一段と写真がすてきになりますよ。
なお,スマホのフラッシュは弱いので,逆光での撮影で被写体を明るくしたい場合は,十分な光量が得られないことがあるので注意しましょう。

(3)日の丸構図だけではダメ
ただ被写体を写すだけを考えていると,どうしても被写体がフレームの真ん中,いわゆる日の丸構図になってしまいがち。それも悪くありませんが,時には,被写体をずらして,空間を作ったり,背景で造形されるラインなどをうまくフレーム内で調整しながら,撮影してみましょう。
構図の例としては,フレームを縦横に3分割して,線上に被写体を置く「3分割法」,フレームの対角線上に被写体を置く「対角線構図」,背景では,放射線状に背景の流れを置く「放射線構図」や両側から被写体を挟むように写す「サンドイッチ構図」などがあります。ぜひ,試してみてください!

4 子どもと一緒に!楽しみながら撮影を

写真撮影を趣味とするなら,ぜひ子どもと一緒に楽しむことをオススメします!子どもと一緒にいながら,いろんな写真撮影が楽しめそうです。
例えば公園でシャボン玉を飛ばす子どもの姿を写したり,アスレチックで一緒に遊びながら一緒に写したり,ドライブできれいな風景と一緒でも…時には,子どもに写してもらったりするのも,新鮮な作品ができるかもしれません。
写真撮影が何倍にも楽しくなりそうですよね。ぜひ,子どもと楽しみながら撮影してみませんか。



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