雨の日でも大丈夫!おすすめの室内遊び4選

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部屋で遊んでいる子どものイメージ

ポツリポツポツと雨が降ると、外にも出れないし、公園にも行けないし、子連れでお出掛けするにはちょっと億劫になっちゃったりしますね。

さて、今日は何して遊ぼう~??と考えるお父さん、お母さんも多いかと思います。そんなときに、親子で楽しめる室内遊びを紹介します!

 

 

新聞紙あそび

新聞紙をビリビリ思いっきり破いたり、ゆっくり慎重に破ったり、いろんな破りかたがあります。細長く破った新聞紙を見て「へびさん、にょろにょろ~」と見立てあそびも出来ます。新聞紙に隠れて「いないいないばぁ」と顔を出せばお子さんの満面の笑みが返ってくることでしょう。

その新聞紙を目の大きさくらいの穴を開けて、「見えたよ見えたよ~」とのぞき穴を作ってみましょう。2つの穴を作ればおばけのような、お面のような面白い顔の出来上がりです。昔あそび折り紙で、かぶとが作れます。お子さんの頭にすっぽりかぶれる大きな帽子です。

ビリビリに破った新聞紙を、タオルなど布の上に集めて、イチ、ニーの、サンで頭の上から降らせます。ヒラヒラ降ってくる新聞紙がキレイです。

最後に、大きな袋にみんなで集めて片付けます。このお片付けも、遊びのひとつにして、楽しみながらお片付けしますよ。大きな袋に集めることで大きなボールが出来ます。ギュッと袋の口をしばって、ボールが完成です。キャッチボールも楽しめます。柔らかくて大きなボールだと、小さなお子さんでもキャッチしやすいです。

 

感触あそび、これなぁに?

大きめの巾着袋に、小さめのボール、ぬいぐるみや積み木、おままごとのごちそう、プラスチックのコップ、スプーンなど入れます。巾着袋の中に手を入れます。中は見ずに、何が入っているかを触って当てていきます。つるつる、ふわふわ、かたい、やわらかい、丸い、角があるなど手での触覚と頭の中のモノのイメージがピッタリあうと答えがわかりますね。身の回りにあるもので、変化をもたせて親子一緒に楽しめます。

 

私は誰でしょう?クイズ

お家にあるおもちゃの中でそのものになりきってクイズを出していきます。例えば、「おままごとに使います」「赤くってまるくって」「包丁でトントンと切ります」「フルーツ(果物)です」正解は、りんご。

少し難しくなると、「女の子のお人形です」「髪が長いです」「お洋服を着せかえできます」「≪メ≫がつきます」正解は、メルちゃんです。

たくさんのクイズが出来そうです。慣れてくると子どもたちの方がクイズを出して、答えるのは大人たち…も楽しめます。

 

的あてゲーム

怪獣におばけや鬼だったり、戦隊ものが好きな子は悪者の顔だったりを大きめの紙に書きます。その紙を壁に貼り付けて、新聞紙を丸めたボールで、「エーイ」と投げて的あてします。年齢が大きい子には、1~10まで点数をつけて何点とれるかゲームも出来ます。お子さんと一緒に丸を書いたり、点数を考えるのも楽しみのひとつです。

他にも、絵合わせカードやカルタやトランプなどのカードあそびもあります。普段は、家事におわれて、なかなかゆっくり遊び相手になれない時もあると思います。雨の日には、思いきって子どもたちとゆっくり遊びを楽しむのも新たな発見があったり、成長が見れるかもしれませんよ。



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