今夜から始める!子どもの朝寝坊克服法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
                
子どもの寝起きのイメージ

「子供が朝なかなか起きてくれない」とお困りのパパやママはいらっしゃいませんか?朝なかなか起きてくれない上にまだ眠いので時にはグズグズと機嫌が悪くなってしまうこともありますよね。こうなると忙しい朝の時間や労力のロスになってしまいます。そこで、朝子どもがすんなり起きてくれるようなちょっとした朝寝坊克服法をご紹介したいと思います。

朝起きたときの楽しみを作る

「明日は遠足」「明日はお友達と遊ぶ」など楽しみがあればすぐに起きれるという子どもも多いのではないでしょうか?さすがに毎日このようなイベントは準備できませんが朝ごはんに好きなメニューを食べる、お気に入りの洋服を着るなどの楽しみを寝る前に伝えておきます。子どもは楽しみなことはよく覚えているものなので朝話しかけるよりも前夜から伝えることで自らすんなり起きてくれます。

スマホやテレビは就寝1時間前にはストップ

スマホやテレビからのブルーライトは質の良い睡眠に影響を及ぼします。また、スマホやテレビから情報によって脳が興奮状態に入ってしまいなかなかリラックスできなくなってしまうのも入眠の妨げになってしまいます。こうなると寝つきが悪くなってしまい、睡眠時間の割にはしっかり疲れも取れないないという状態になってしまい、朝スッキリと起きることが出来なくなってしまいます。

血行を良くする

お風呂でもストレッチでも構いませんが体の血行を良くすることで適度な疲れが睡眠の質を良くします。夏は暑いですが、出来れば39℃程度のぬるま湯に浸かるのもオススメです。人間の体は一旦温まったあと、徐々に体温が下がるときに寝床に入ると寝付きが良いように出来ています。子供の体を入眠しやすいように整えるのがポイントです。

夕食は満腹になり過ぎない

子供がたくさんごはんを食べてくれるのは嬉しいことですが、質のいい睡眠のことを考えれば満腹になり過ぎないようにしましょう。満腹で入眠すると今まで頭に集まっていた血液が首から下に集まり食物を消化しようとします。すると体内の消化器の機能を休ませるための時間が取りにくくなるため、体の休息を促す事が難しくなり、結果的に翌朝しっかり疲れが取れないまま目を覚ます事になります。日によっては少し夕食の時間が遅くなってしまったという場合もあると思いますが、そんなときは出来るだけ消化の良いものを選択すると良いでしょう。

まとめ

いかがでしたか?方法は様々ですが、朝気持ちよくさっと起きるためには前日からの準備が欠かせないようです。大人は「仕事に行かなければいけない」「家事をしなければならない」など必要に迫られて起きることはできますが子供はなかなか起きるためのモチベーションを一人で上げることはできません。今回のようなちょっとしたコツで子供がラクに起きることができ、そのことによりパパやママの負担の軽くなるといいですね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。