生きる活力につながる!子育てと無形資産

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皆さんはどのような資産を持っていますか?貯金だったり、株だったり、お金だったり。このように目に見える、価値のわかりやすい資産を有形資産と言います。しかし、資産とはそれだけにとどまりません。では他にどのような資産が存在するのでしょうか。

 

無形資産ってなに?

無形資産とは有形資産とは異なり、物的に存在しない目に見えない資産を指します。価値がはかりにくい資産と言えるでしょう。価値を金額などでは表せないものの、実は私たちが生きていく上で大きな利益をもたらしてくれる確かな資産があるのです。

では具体的にどんなものがあるのでしょうか。例えば下記のようなものが挙げられます。

能力やスキル

自分の能力やスキルの幅を広げることで仕事はもちろん、プライベートでの可能性を広げられます。仕事ではたとえば資格を取得することでキャリアアップを図れます。プライベートではたとえばDIYでさまざまなものを自分で作れるようになったりするでしょう。

健康・体力

動物は病気にかかると、生きる活力が低下してしまいます。また、体力は年とともに衰え、それに伴って活力・モチベーションは低下してしまいます。もしあなたが健康や体力を維持しているとしたら、それは間違いなく大きな資産です。

人脈

新たなビジネスのきっかけは人脈によってもたらされることが多々あります。またいろいろな人々をつながりがあると、活力にもつながっていきます。仕事の関係のみならず、さまざまなところで人脈を広げると、それだけあなたの人生の可能性も広がっていくのではないでしょうか。

家族の信頼関係

家族ができたことで、仕事を頑張ろうと奮起し直した方も多いのではないでしょうか。大切な人と良好な信頼関係を築くことで、生きる活力につながります。男性はどうしてもないがしろにしてしまいがちですが、実はとても大切な無形資産です。

 

子育てで得られる無形資産

無形資産とは仕事のみならず、プライベートにおけるさまざまな経験によって得られるものも多くあるのです。とくに子育てはそのプロセスで多くの無形資産を得ることが可能です。下記のような資産を築くことができます。

  • 子どもと話すことによるコミュニケーション能力の向上
  • 仕事上では得られない新しい視野の獲得
  • 子どもと遊んだりスポーツをすることによる健康や体力の維持
  • パパ友・ママ友をつくることによる人脈づくり
  • 子どもを育てることによる生きがい、活力

いかがでしょう。辛いと思ってしまう子育てですが、実は見方を考えると大きな資産構築のチャンスとも言えるのです。もっと深掘りしてみたければ、上記の資産について具体的にいくらくらいになるのか値段をつけて考えてみると面白いのではないでしょうか。

長期的な視野を持つ

無形資産にはある特性があります。それはすぐに利益をもたらすものではなく、将来的に利益をもたらすものであることが多いということです。つまり無形資産を築くことは長期的な視点での投資であると言えます。人間はどうしても短期的に利益を得られるものに目が向きがちです。たとえば明日得られる現金は、すぐに活用できる利益をもたらしてくれるかもしれません。しかし、その気持ちをこらえて、将来家族で幸せになるためにどんなことができるのかを考えてみてはいかがでしょうか。

 

<参考資料>

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