おすすめの子ども用室内遊具とその選び方

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部屋で遊んでいる子どものイメージ

子どもが成長すると、体を動かすことが好きになり、走り回ることも多くなります。子どものエネルギーは無限大です。雨の日でも子どものパワーを解放させてあげたい!そうお考えのパパやママのためにおすすめの室内用具と、その選び方についてご紹介します。

室内すべり台

室内で活発な子どもでも楽しめる室内すべり台は、男女問わず人気があります。天候や季節に左右されることなくいつでもお家で遊べるのが大きな魅力です。

選び方

置き場所とサイズを確認しましょう

室内すべり台の中にはジャングルジムやブランコ、バスケットゴールなどが付いたものがあります。

子供が遊具で遊ぶときは夢中で思い切り遊びます。

そこで、本体の大きさだけでなく例えばジャングルジムなら足を滑らせてしまった時、ブランコならスイングする前後の振れ幅、バスケットゴールなら外してしまった時など色んなケースを想定し滑り台の置き場所を考えましょう。

トランポリン

トランポリンは楽しく全身運動できる事でおなじみの遊具として世界中で楽しまれています。

特に子どもが使うことで、柔軟性やバランス感覚、身体の協調性が身につくといった、運動能力を高めるための効果があります。

ジャンプと着地をしながら次はどのような動きをすれば良いのかを考えるので脳にもいいといわれています。

選び方

トランポリンを選ぶときはまず使う子供の年齢が適切かどうかを見極めましょう。

2歳までならまだ脳内が揺さぶられるこ発達過程にはあまり良くないという見解もありますので、一般的には頭蓋骨がしっかりとできあがる3歳以降が始め時だとされています。

また、大きさに関しては子供用90センチと大人も使える100センチ以上のタイプがあります。機能性で言えばスプリングがしっかりしている、足の数が多いという理由から、100センチの方がオススメです。

「パパやママも一緒にしよう」と言われたり、万一着地に失敗し落下点がずれてしまっても大きめなら安心なので、お家の設置場所さえ確保できれば少し大きいかなというくらいでちょうど良いでしょう。

バランスボール

大人のエクササイズとしてテレビを見ながらなど”ながら運動”でお手軽に出来るアイテムとして有名なのがバランスボールです。

子供にとってはバランス感覚を養うと共に体を反らして体全体を伸ばしてストレッチすることで体の成長を促進する効果もあるようです。

選び方

色や柄はお好きなものでも構いませんが、選び方は大人用のサイズを選びましょう。あえて子供用のものを購入すると、小さくなってしまったり耐久性が低いです。

また、バランスボールは大きいのでその都度膨らませるのは親にとってはかなりの負担になります。そうそう空気が抜けてしまうものでもないので普段から膨らませたまま置いても邪魔にならないような置き場所があるかどうかを考え購入しましょう。

まとめ

いかがでしたか?

こどもが室内でも遊べるような室内遊具は子供がしたいと思ったときに気軽に遊ぶことができる便利な道具です。

子供にとっては身体能力を高めることができますし、親にとっても遊具で遊んでくれることで体力的に助かるということもありとても効果的です。

しかし子供が安全に遊ぶためには親の環境づくりが不可欠です。是非安全面に気を配り楽しく遊ぶようにしましょう。

 

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