快適子育てハウスを作るためのおすすめレイアウト5選

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子供が産まれたことをきっかけに、手狭になった賃貸マンションから引越しを検討するご家庭も多いのではないでしょうか。憧れのマイホーム、間取りを検討する際、ママ・パパとしては子育てのしやすさ・家事動線など気になる点がたくさん。知っておくと役に立つ、子育てに便利なレイアウトというのはどういったものがあるのでしょうか。快適に子育てをするため、参考にしたいレイアウトを紹介します。

「対面式のオープンキッチン」

引用元:株式会社福工房

ママにとって、家事の大部分を占める料理。1日の大半をキッチンで過ごすという方も多いのではないでしょうか。
最近のファミリー向けの物件の間取りでは、対面式のキッチンが多くなっています。対面にすることで、ママは料理をしながらリビングやダイニングにいる子どもの様子を見守ることができます。また、シンク・コンロの背面には作業スペース兼収納も設けることができます。扉をつけてしまえば、子どものいたづらを防ぐことも。半島型にしておけば、ベビーゲートの設置も可能なので安心です。

子どもが大きくなれば、ママが料理をしている様子も見えるのでお手伝いのきっかけにも。

 

「リビングの一部にタタミスペースを設ける」

出典元:トータルハウジング

和室として、別室を設けるのではなくリビングの一部が畳になった畳スペースを設けた間取りも急増中。畳スペースがあれば、ねんね期の赤ちゃんのお世話もとても便利。子どもの遊び場としても、フローリングよりクッション性があり安全です。リビングの一部を畳スペースにすることで、遊んでいる子どもにも目を配ることができます。フラットではなく、少し小上がりにして畳下に収納を設けるレイアウトも人気。また、扉で仕切れるようにしておけば、急な来客時も安心。扉を閉めてしまえば散らかるおもちゃも隠せますね。祖父母が泊まりに来ても、この畳スペースで過ごしてもらうことができます。

「玄関スペースに続く土間収納」

引用元:アイフルホーム

ベビーカーや三輪車を玄関に置くと、一気に狭くなってしまいますよね。しかし、外に置いておくのは雨・風で汚れるし何より盗難も心配です。玄関から続く土間収納スペースがあれば、問題解決!玄関スペースはそのままに、室内にベビーカーを収納することができます。
ベビーカーの他にも、自転車用のヘルメットや傘など外出時に必要なものを置いておくこともできます。子育て終了後は、ゴルフバッグやスノーボード、釣り具などパパの趣味グッズを収納でき、何かと便利です。

「リビングに階段を配置」

引用元:イエノミカタ

昔の家庭では廊下にあった2階への階段。最近では、リビングの中に階段を配置する間取りも人気です。一番の理由は、個室のある2階へ行く場合や外出の際、必ずリビングを通らないといけないから。ということです。家族に顔を合わせず外出するということが減り、子どもの夜遊びを防ぐことができます。こっそり出て行ってしまうということも防げますね。何より、家族と顔を合わせれば出て行きづらくなります。また、リビング内に階段を設けることで空間を広く見せることもできます。写真のように、階段をオープンにすればさらに広がりを感じれますし、何よりお洒落ですよね。
ただ、子どもが小さいうちは、勝手に登ったりしないよう注意が必要です。

「レイアウト変更可能な子供部屋」

引用元:村松さんの日記

子ども部屋は、子どもの成長に合わせて間取りを変えられるよう広めに設定しておくと便利です。
子どもに個室が必要な年齢になれば、部屋を仕切って個室にできますし、それまでは家族全員の寝室として使うことができます。仕切りと言っても、壁を作るだけでなく最近では可動式の収納家具で部屋を仕切る方法もあります。この方法だと、子どもが独立してからも部屋を有効に使うことができますね。
また、家族構成によっても部屋をどのような間取りで仕切るか、家を選ぶ段階では判断しにくい状況だと思います。初めは広い間取りにしておいて、あとから仕切りを変更できるようにしておけば、フレキシブルに対応できますね。

子育てに快適な家づくりのヒントになる、レイアウトを5つ紹介しました。まだ子どもが小さい場合、子どもが大きくなった少し先のことも想像して家づくりができるといいですね。

一生に一度の大きな買い物。どんな子育て・暮らしががしたいかじっくり考えて家づくりを楽しんでくださいね!

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