抱っこ紐どうやって選ぶ?代表的な3つのブランドの抱っこ紐を比較!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
                
部屋で遊んでいる子どものイメージ

赤ちゃんとのお出かけに欠かせない抱っこ紐。ひと昔はあまり見ませんでしたが今では必須のベビーグッズ。出産祝いとしても好評です。抱っこ紐といっても、横抱きのもの、対面式のもの、前向きのもの、おんぶができるもの、、いろんなタイプがあり迷ってしまいますね。代表的な人気ブランド、エルゴとベビービョルン、日本製からはアプリカの抱っこ紐を比較してみたいと思います!

ハワイ発の大人気ブランド「エルゴベビー」

日本で最も人気のあるブランドです。2003年にハワイのマウイ島で誕生したブランドで、日本の抱っこ紐のシェアの半分以上を締めています!肩と腰のベルトでしっかりサポートし、長時間抱っこしていてもママも赤ちゃんも疲れない優れもの!さらにデザインも豊富で、芸能人やセレブからも支持を集めています。

欠点としては、首が座るまでは新生児用のインサートを使用しなくてはいけないということ。別売りで、さらに装着に手間がかかります。生後3ヶ月もすれば、首も座ってくるのでそれまで我慢すれば、インサートなしでの使用が可能。
2016年からは、新型エルゴ「ADAPT」が発売されインサートなしで新生児から使えるようになりました。2017年には、「ADAPT」で出来なかった前向き抱っこを可能した最上位モデル「360」も発売。
おしゃれなデザインと快適性、長時間しても肩と腰が楽なことがエルゴの良いところと言われています。
体重20kg(?)まで使用できるとされていますが、実際には15kgにもなると抱っこ紐で抱っこはしないのではないでしょうか。


ベビービョルン

スウェーデンのベビー用品ブランドで、抱っこ紐はもちろんバウンサーなど安全で高品質なベビー用品が人気のブランドです。
新生児から使用できる抱っこ紐といえば、「ベビービョルン」が圧倒的に人気でした。エルゴオリジナルと違って、インサートなしにそのままさっと赤ちゃんを抱っこすることができます。
高級感のあるメッシュ素材で、抱っこ紐自体がしっかりと作られているので新生児からの使用も安心です。
また、エルゴオリジナルではできない前向き抱っこができるのも特徴。新生児(3.5kg)からの使用、前向き抱っこで使いたいママ・パパはベビービョルンを選んでいました。

ベビーキャリアオリジナルは、新生児期から14ヶ月までと、使用期間は少し短いですが、その分抱っこ紐自体がコンパクトにできています。
ベビーカーと併用する場合、荷物がかさばらなくて便利です。
ベビーキャリアWE Air、ベイーキャリアONEはベビーキャリアオリジナルの上位モデルでどちらも36ヶ月までの使用が可能。
腰ベルトを強化し、肩・腰への負担を減らすことができますが、その分抱っこ紐は大きくなります。

安心の日本製!アプリカの抱っこ紐

エルゴベビーとベビービョルン、どちらも海外ブランドですが日本製ではアプリカの抱っこ紐が人気を集めています。
アプリカのベビーカーに抱っこ紐を装着したまま乗せかえができるキャリートラベルシステムは、寝てしまった赤ちゃんを起こすことなく、そのままベビーカーに移動することも可能。ベビーカーで階段に遭遇した時も、抱っこ紐への切り替えも楽チンです。
また、海外製とは違って日本人の体型に合わせて設計されているので疲れにくいのも特徴。
エルゴベビーやベビービョルンは、ベルトが長すぎたり、肩幅が狭い人にとっては肩からずり落ちそうになるなど、体型的に不便なところもあります。
その点、アプリカは日本製なので安心ですね。
生後すぐから使える「コランハグAB」は、新生児期は無理のない横抱きスタイルが可能な抱っこ紐。首の座らない赤ちゃんを縦抱きにするのは不安。。というママにはおすすめです。横抱っこは、赤ちゃんにとっての自然な体勢なので、新米ママには安心ですね。首が座れば、対面式、前向き、腰だき、おんぶの4つの方向での抱っこが可能。1つあれば新生児から3歳(体重15kg)まで使うことができます。
丸洗いもできるので、汚してしまっても安心ですね。

最後に

日本の抱っこひもシェアでは断トツでエルゴベビーが人気!デザインも豊富で、最新のものでは新生児からも使えるのでますます人気を集めそうですね。
ただ、実際に使ってみないと自分の体型や赤ちゃんにフィットしているかはわからないもの。特に新生児での使用は、装着方法があっているのか不安にもなります。早く買いたくなりますが、赤ちゃんが産まれてからでも遅くありません!実際に使用してみて、赤ちゃんとママにぴったりなものを購入してくださいね。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。