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意外に楽勝!?ママ友を見つける3つの方法

初めての子育てに奮闘しているママ。

初めての子育てってわからないことばかりだし、赤ちゃんの月齢が低い時って

意思疎通もできないし、特に孤独を感じませんでしたか?

 

赤ちゃんはまだ会話もできないし、話す相手と言えば旦那さんばかり。

そんな頼みの綱の旦那さんも、仕事であまり家にいなかったり、

子どもの様子や悩みを話してみても、いまいち共感を得ることができなくて

逆にフラストレーションが溜まったり……。

 

そんな時、「気軽に相談できるママ友がいたらなあ。」と思ったことはありませんか?

やっと少し育児に慣れてきて、外出もできるようになるとなおさら

ママ友とのお出かけやランチにも憧れるものですね。

 

しかし「ママ友がいない」という悩みは、特に1人目のお子さんを持つママには多いもの。

 

ですが安心して下さい。

ママ友を見つける方法って、意外にたくさんあるんですよ。

筆者の体験談を含め、ご紹介します。

 

 

①ネット上で見つける。

近年何かと話題に上がる「SNS」をご存知でしょうか。

Social Network Service(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の略で

フェイスブックやインスタグラムなどの様にインターネットを通じて

日記やメッセージを投稿し、仲間と共有するというサービスです。

 

「友達作り」というと、本人と対面しないとできないものと思いがちですが

現代ではこんな方法でママ友を見つける方も多いのです。

 

例えばインスタグラムやツイッターで、子育て専用の投稿をするアカウントを作ると

同じようなアカウントを持っている人からメッセージがきたり、フォローされたりすることもあります。

逆もしかりで、「子育て」「生後○ヶ月(自分の子どもの月齢)」など

気になるキーワードで検索し、出てきた人にメッセージを送ったり

フォローをしたりすると、そこから交友関係が生まれることもあります。

 

デメリットとして、(本人が公開していなければ)顔や年齢などの本人情報が不明だったり

直接会って出かけたりおしゃべりしたりすることが難しいという点がありますが、

だからこそ気軽に愚痴を言えたり質問できたりというメリットもあります。

 

②支援センターや児童館で見つける。

新生児期を過ぎると、赤ちゃんと一緒にお出かけできるようになります。

まず行っていただきたいのが、子育て支援センターです。

 

子育て支援センターとは、簡単に言うと

子どもの遊び場が提供されている他、育児相談や保育施設情報など

ママのための情報が揃っている場所です。

 

いまいち実態がわからず行きにくい場所というイメージを持つ方も多いと思いますが、

身構えることはありません。

 

「初めてきました」と言うと、スタッフの方が施設の案内をしてくれる他

その時来ている、同じくらいの月齢の子がいるママと引き合わせてくれることもあります。

その場で話が弾み、友達になれることもありますし、何回も通っているうちに

顔見知りのママができるのでいつの間にか友達に、なんていうパターンもあります。

 

児童館も同様です。

多くの児童館では週1回程度、「乳幼児クラブ」と言って

リズム遊びやベビーマッサージを行う、赤ちゃんの為のクラブ活動があります。

赤ちゃんの発達を促すためにも役立ちますし、それに入ればほぼ確実に

顔なじみのママができるので、ママ友作りにはもってこいです。

 

③市区町村の催し物に参加する。

SNSは怖いし、支援センターや児童館のような場所も苦手。

でもママ友は欲しい。という方もいらっしゃるかと思います。

 

そんな時は、区役所に電話してみてください。

そのまま正直に「ママ友が欲しい」ということを告げればOKです。

子育て支援のためのママ同士の集まりが定期的に開催されている地域も多いので

問い合わせをすると自分に合った催し物を案内してもらえます。

 

例えば筆者が住んでいる区では、生後6カ月までの子どもを持つママを対象にした

少人数制のママ会がありました。

それに筆者は参加したのですが、みんな自分の悩みを人に共有したい、ママ友が欲しい、と思って参加している人たちなので、相談や愚痴も言いやすい空気が作られていましたし

話が止まっても進行役の職員がリードしてくれるので、

自分が頑張らなくてもスムーズにお喋りを楽しむことができました。

 

中には、無料で託児サービス付きの催し物があることもあります。

ぜひ一度地域の役所に問い合わせをしてみてください。

 

催し物がなかった場合でも、自分の悩みや不安に寄り添ってくれるようなサービスや

相談窓口を紹介してくれます。

 

ひとりで抱え込まないで!仲間はたくさんいます。

いかがでしたか?

このように、ママ友を見つける方法は多くあります。

 

大切なのは、「自分の力だけで何とかしようとしないこと」です。

ほんの少し勇気を出してたった一声、周りに呼びかけたら

手を貸してくれる人がたくさんいます。

同じ気持ちを持っているママが、たくさんいます。

 

ママ友を見つけることに関しても同様です。

友達作りだって、誰かに手伝ってもらっても良いのです。

 

SNSで呟いてみたり、支援センターに行ってみたり、役所に電話をしてみたり

助けを求める方法はたくさんあります。

 

まずはできることから、少しずつ始めてみましょう。

子どもと一緒に秋の遊びや工作をして自然に親しもう!

秋に入ると紅葉が始まりいつもの風景がまた違って見えてきます。子どもたちにも日本の自然に触れさせるため、季節によっていろいろな自然遊びを取り入れてみるのはいかがでしょうか?いつもの通り道やおうちの周り、公園などに足を運んでよく観察すると、あちこちに秋を見つけることができます。

公園で秋探し

まずは、近くの公園や自然が多い山や川など秋を探せる場所に行ってみましょう。夏には青々としていた木々が段々色づく様子を子どもたちと話ながらお散歩するのも、また一つの秋を感じる遊びです。散歩をしながら、落ちている葉っぱや枝、どんぐりなどの木の実やまつぼっくりなどを採取しておうちで工作遊びをするとさらに遊びの幅が広がっていきます。いくつかの工作遊びをご紹介します。

どんぐりでやじろべえを作る

拾ったどんぐりに顔を描いて家族を作ってみたり、爪楊枝をさしてどんぐりごまを作ってみるのも楽しいです。竹串とどんぐりを3つ使って作ることができます。バランスの良いやじろべえを作るためには、両端につけるどんぐりの形が良いもの、大きさや重さが似ているものを選ぶのがポイントです。きりを使って穴をあける作業があるので、保護者と一緒に作ってみましょう。

落ち葉で貼り絵を楽しむ

落ち葉で貼り絵を楽しむのもまた季節を感じることができます。糊やボンドでくっつける作業なので小さなお子様から一緒に遊ぶことができます。綺麗な色の葉っぱや、銀杏などの形が面白い葉っぱなどをたくさん集めて、大きな画用紙の上にペタペタ貼ってみましょう。クレヨンなどを使って色を付けたり、顔を描いてみても楽しいかもしれません。おじいちゃんやおばあちゃんへのプレゼントにしても喜ばれそうですね。

秋の自然でリースを作る

段ボールなどを丸く切り取りリースの土台にして、その上に紅葉した葉っぱやどんぐりなどの木の実、枝など飾ってリースを作ってみましょう。秋から冬のクリスマスにかけておうちの玄関や部屋に飾ることもできるので、ちょっとしたインテリアとしても活躍してくれます。さらに子どもと一緒に作ったものとなれば、思い出も一緒に飾ることができ、見るたびにほっこりできそうです。

他にも、たくさんの落ち葉を重ねてそのまま真ん中を紐でとおし輪っかを作ってもリースができます。いろいろなアレンジをしながら世界にひとつだけの秋のリースを作ってみましょう。

殺菌や消毒の方法

葉っぱは見ることで虫がいるかすぐに分かりますが、どんぐりやまつぼっくりなどの木の実には、中に虫がいる可能性があります。そこで、拾った後には煮沸消毒と天日干しをおすすめします。まず、大きな鍋で沸騰したお湯のなかに木の実を入れ長くても10分ほど煮ます。長く煮過ぎると形が壊れたり割れたりするので適度な時間を見てざるにあげます。その後、2,3日天日干しをしっかりとします。まつぼっくりは、煮沸後一旦閉じますが、また天日干しによりきれいな形に広がります。数個だけ消毒したいというご家庭ではレンジでチンする方法もあります。1個あたり500W  で10秒ほどでできます。拾った葉っぱもさっと湯通しして一緒に干しておくとさらに安心です。

普段の遊びと比べて何が良いのか

お部屋でのおもちゃ遊びや公園でのボール遊びなどいつもと違う自然遊びを通して、「自然や鼻の香りを感じる」「秋の虫の声を楽しむ」などの五感をたくさん働かせてくれます。また、自分の知らない未知の植物や生き物に出会うこともあり、驚きや喜びを発見することもあります。藤井四段で注目されているモンテッソーリ教育でも、自然遊びがとても重要視されています。外に出ると虫に刺されたり日焼けをしたり怪我をすることや危険なこともたくさんあるので、少しずつ外遊びをする子どもが減ってきていますが、メリットもたくさんあります。親子のコミュニケーションのひとつとして自然遊びを楽しんでみてはいかがでしょうか。



赤ちゃんがいてもできる!子育てと息抜きの両立方法

部屋で遊んでいる子どものイメージ

赤ちゃんがいたらオムツ替え、ミルクに寝かしつけ、24時間体勢です。産まれてからママは寝る間も惜しんで育児をしていますから、赤ちゃんが寝ている間は自分も寝たいくらい疲れていることでしょう。でも、ずっとこのままじゃもうフラフラで体も心も持たないと思っている方!大丈夫です。子育ては息抜きしながらでいいんです。頑張っている方こそ、子育てと息抜きの両立方法をぜひ実践して欲しいのでお伝えします!

とにかく赤ちゃんと一緒に寝る

ぐずった赤ちゃんがようやく寝た!よし、今のうちに洗いものや洗濯物を取り込んで家事をしてしまおう!と思いがちですが、睡眠不足ですから、赤ちゃんと一緒に寝て少しでも体力を回復させてください。赤ちゃんのママは出産で体力を消耗していますから、完全に元の体力に戻るのに半年から一年は回復に時間がかかります。自分の体をぜひ大事にしてあげてください。気になる家事は、寝て体力をチャージできれば、後からさっとできる力がわいてきて出来ます。

一人でお風呂に入る

赤ちゃんが夜寝た後、時間があるならば一人でお風呂に浸かりましょう。好きな香りの入浴剤などを入れて、ゆっくり湯船に浸かれば、全身からリラックスできます。赤ちゃんが起きてしまうとまず入れませんが、寝かしつけてすぐだと赤ちゃんもすぐには起きないはずです。夫がいるなら赤ちゃんを頼んで見てもらっていれば安心ですね。

ヨガやストレッチ、散歩で軽く体を動かす

夜中起きて睡眠不足だし、出来れば動きたくないと思いがちですが、軽く体を動かしたほうが体が軽くなり疲れがとれやすくなります。血流がよくなったり便秘や冷えなど、睡眠不足による症状も改善します。ヨガやストレッチ、家の周りを少し散歩、などから始めてみましょう。

好きなお茶を飲む、間食を楽しむ

母乳をあげていればコーヒーなどカフェインがある飲み物は避けたいですが、カフェインレスのものもありますので、好きなお茶やお菓子を買ってきて育児の合間にリラックスして飲みましょう。ママ友と一緒にお話しをしながらティータイムを楽しんでも、ストレス発散になります。

まとめ

赤ちゃんにとってママの存在は、家の中を明るくする太陽のようです。ママがイライラしたり睡眠不足で疲れていたりしたら、家庭の中は雰囲気が悪くなってしまいます。自分に合った息抜き方法を見つけて、上手に育児と息抜きを両立して過ごせていけたら良いですね。



小さな頃から身につけたい お家で読書をつづけるコツ

親が子どものために環境を作る

小さい子どもは何にでも興味を持ち、頭がやわらかいためすぐ吸収します。見聞きするすべての物は、子どもの成長にとても影響を与えます。子どもに読書をすすめるのはなぜでしょうか?それは、本を読むことで基本的な言葉を知り、内容から知識を得ることができ、情景を想像することで創造力が発達するからです。では、どういった習慣やコツがあるのでしょうか?

絵本を知る

まず、本を見ないと存在自体が分かりません。絵本をディスプレイして、見えるところ、手が届くところに置いたりして視覚的に分かるようにしましょう。親が本を読んでいる姿を見せるのも効果的です。たくさんの本を知って選ぶ楽しさも味わえるので、図書館に連れて行ってあげるのも良いでしょう。

毎日の習慣を作る

小さい子はまだ字が読めないので、親が読み聞かせをして本を読んであげましょう。日中子どもが元気に遊んでいる時はなかなか時間が取れないかもしれませんが、毎日お昼寝前や、夜寝る前に読むと決めて読んであげるととても喜びますし、何よりママの声で情緒も安定して過ごせます。良い親子関係のきっかけにもなるのでおすすめです。

テレビを見過ぎない

テレビは子どもの興味を引くように目から耳から次々に情報が入ってきます。刺激が多いことは悪いことではないのですが、集中して見過ぎて、言葉もなく黙々と見ることが多いはすです。一方通行な映像の見過ぎは、生身の言葉と心を豊かにすることはできません。テレビを消して、静かな環境でゆったりと本を見て楽しめるようにしてあげましょう。

年齢に合った絵本

小さい子ほど、発達の差があり、遊ぶものや絵本も色々種類が豊富です。赤ちゃん向けから、少し字が読める子まで本当にさまざまです。やはり年齢に合った絵本をチョイスして見せてあげるのが、発達に合って成長を促すようです。子ども自身も見て楽しめる本が良いですが、親が読んであげるのなら、少し上の年齢の本を読んであげるか、その子に合わせて言葉をやさしく言い直したりすると、聞きやすくてなお良いです。もし年齢が合わなくても、その子が見て気に入った本であれば、どんなに難しそうな本でも見せてあげることが本を読む楽しみにつながります。

まとめ

現代は、テレビやインターネットなど様々なメディアが多く情報社会ですが、ぺらっとめくる本の感じ、開いた後出てくる新しいページの心地良さなど、生身の本の良さ、絵や字の雰囲気を感じ取ることをたくさん経験することは大切なことです。毎日本を読むことで、感性が育まれて次の日も楽しみに迎えられることでしょう。



子育てに便利なアプリ5選(赤ちゃん編)

子供を育てるというのは本当に大変ですよね。特に初めての子育てを経験しているお母さんにとって、育児は本当に分からないことだらけではないかと思います。授乳の時間は?授乳回数は?など悩みはキリがありません。そんな様々な悩みを解消してくれる便利なアプリがあるのをご存知でしょうか。今回は5つ厳選して子育てに役立つアプリをご紹介しますので、参考になれば幸いです。

ninaru baby(ニナルベビー)

小児科医や助産師が監修しているので、非常に安心して利用することができます。このアプリは主に初めて赤ちゃんの育児をする方をサポートする内容になっており、お母さんの教科書のような存在になります。毎日、赤ちゃんの成長に合った記事が届けられたり、時系列で赤ちゃんの成長スピードの目安が確認できたりと、うれしいポイントが満載です。

iOS

Android

まいにちのたまひよ

 

赤ちゃんがお腹にいる頃からの成長を確認できる面白いアプリです。もちろん出産後は育児の悩みに対するアドバイスもあり、成長に合わせてサポートを受けることができます。成長の節目に50種類ものフォトフレームが利用でき、赤ちゃんの成長をアプリもお祝いしてくれます。より、赤ちゃんと一緒に育児を楽しみたい人必見のアプリです。

iOS

Android

ママリQ

 

育児では本当にいろいろな悩みがついて回ります。「授乳回数はこんなものでいいのか?」「授乳間隔は?」と初めての育児では分からないことがいっぱいです。しかし、スピード感がある育児の中で、すぐに疑問を質問できる環境にないお母さんも多いのではないでしょうか。そんなとき、このアプリがあれば万事解決です。育児中に疑問点が出たら掲示板に質問をすることができるのです。しばらくすると、育児経験者の方や同じ育児中の仲間のお母さんが、経験をもとに疑問に答えてくれますよ。孤独になりがちな育児中において、なんとも心強いアプリです。

iOS

Android

育児手帳

育児手帳は、通っている病院を登録すると、赤ちゃんの成長に合わせたアドバイスが届きます。育児手帳と提携している病院に限られますが、実際に利用している病院からのサポートは大変安心できる内容ではないでしょうか。また、赤ちゃんの誕生日を登録すれば、年齢に合わせた役立つ情報も配信されます。

iOS

Android

育ログ WM

 

このアプリの最大の特徴は直感的に使えるというところです。まるでシールを貼り付けるように、育児記録を残すことができます。記録したミルク量や身長・体重はグラフで視覚的にも分かりやすく表示されるので、日々の成長が一目で確認できます。後でお子さんと一緒に記録を見返してみるのもいいですよね。

iOS

Android

いかがでしたでしょうか。
是非今回ご紹介したアプリを活用して、少しでも育児を楽にしてくださいね。



もしかしたら過保護?子どもとの距離を見直そう

あなたにとって育児のストレスはどれくらいの負担になっているでしょうか。可愛い子どものためとはいえ、ときには精神的にまいってしまう方も多いのではないかと思います。実は日本人の子育てにおける精神的ストレスは海外に比べて大きいと言われています。その理由の1つとして子どもとの距離の置き方が挙げられます。

 

日本人は過保護?

子どもが問題に直面して困っている時、あなたはどのように対応するでしょう?おそらく起こっている問題をすぐに取り除いてあげることを考えるでしょう。たしかに親としてそうしてあげることが必要なことは多いはずです。しかしどんな小さなことに対しても、そのようなと少々問題です。子どもが問題に直面してそれを乗り越える過程は、大事な成長の種です。その成長の種を取り除きすぎると子どもは思考停止してしまい、成長できなくなってしまいます。

また、日本人の親は、子どもに対して多くを与えすぎていると言われています。欲しいものはすぐにとってあげたり、買ってあげたり。もし心当たりがあったら一歩引いてみましょう。欲しいものを手に入れるために考えさせること、努力させることも大切な子育てなのです。

またそのように子どものことを常に気にかけてしまうと、親にとっても大きな精神負担また子どものために多くの時間を費やす必要が出てきます。そしてそれは子どものためにもよくありません。

見つけよう!自分も大切にする子育て

専業主婦の方が育児ノイローゼになりやすい

専業主婦の方が共働きよりも育児ノイローゼになりやすいというのはよく聞く話です。ではなぜそうなるのでしょうか?

家にこもりっきりで育児にはげみ外との関わりを一切持たない主婦と、パートなどをしてある程度外と関わりを持ちながら育児をしている主婦だと、後者のほうがストレスが少ないと言います。子どもと多くの時間をとることはたしかに大切ですが、ずっと子どもと一緒にいるとどうしてもストレスがたまりやすくなってしまうようです。

親の精神的なゆとりは育児にとって大切です。逆にこの精神的ゆとりがないと、子育ては不安定になってしまいます。親の精神状態は子育てにおける基盤とも言えるのです。したがって、子どものことを気遣うのと同じくらい、むしろそれ以上に自分のことを常日頃から気遣ってあげることが大切です。適度に自分を大切にしてあげる育児 = 子どもを大切にする育児につながるのです。

 

子どもとの距離を見直そう

みなさんが思っている以上に子どもはたくましいものです。もちろん最低限の見守りは必要ですが、必要以上に子どものやることに干渉しすぎるのは良くありません。今の自分の子育てを見直し、必要ない子育ての時間を省くことを考えてみてはいかがでしょうか?

海外の親は、子どもとの時間と同じくらい夫婦だけの時間を大切にします。子どもをおじいちゃん・おばあちゃん、あるいは保育サービスに預けたりして、夫婦で映画を見に行ったりすることも多いようです。子どもにつきっきりになることが多い奥さんにとってこのようなリフレッシュ時間はとても大切です。また子どもにとっても、普段なかなか会えない人や環境との交流が良い刺激となり成長要因となるのです。

イギリスでは子どもが3歳になった時点で「小さな大人」として認めてあげるといいます。子どもを早く自立させるためにも、日頃から子どもとの距離と、自分たちの精神状態を確認し、調整していくことが大切です。





この先の人生のために!友達力を高めよう

みなさんは周りの人間関係で苦労したことはありませんか?年をとるにつれ、人間関係で悩まされることが多くなっていくはずです。しかし一方で人間関係を味方につければ、自分の人生においての強力な生命線にも成り得ます。子どもの頃からこの人間関係をつくる力を身につけておけば、とても大きな財産になると思いませんか?今回は、その人間関係の構築の第一歩としての「友達力」についてご紹介します。

 

友達力とは?

みなさんは「友達力」と言われて、どんなことを思い浮かべますか?考えられる友達力を列挙してみました。

まずは、友達をつくるための技術が大事ですよね。

  • 友達の誘う技術
  • 仲間にいれてもらう技術

次に友達の輪の中でものごとを進めていく上で、さまざまなコミュニケーションが必要となります。

  • 自己主張の技術
  • 相談する技術
  • 調整する技術
  • 妥協する技術

ときにはケンカをすることもあるでしょう。ですが、ケンカも必要なことなのです。ケンカや折衝ごとに直面した時に必要になる技術もあります。

  • ケンカする技術
  • 嫌な言動への言い返し方・やり返し方
  • 謝る技術
  • 仲直りする技術

またリーダーになってみんなを率いることもあるかもしれません。

  • リーダーシップ
  • ルールの作り方
  • フォロワーシップ

そして実は大切な、人との距離を保つ能力です。

  • 人との距離の置き方
  • ひとりいても平気な強さ

これらの「友達力」について。自分は完璧だ!と言える方は少ないでしょう。とくに日本人は集団に流されてしまいがちな性格を持っています。そのため、自己主張する技術人との距離の置き方などを学び、あくまで自分を持ちつつ上手に友達をつきあう技術を身につけさせることを考えましょう。

友達ができないときの対処

子どもに友達がなかなかできない場合、いくつかの原因が考えられます。その原因をみきわめて、ときには大人が手をさしのべてあげることも大切です。

<きっかけがない>

避けられているわけではないけど、きっかけができずに友達の輪の中に入れないケースです。この場合は簡単で、先生や親などの大人が一声かけてあげることで、簡単にきっかけを作ってあげられます。

<さけられている>

もしかしたらお子さんの方に問題がある可能性もあります。自己中心的なところがあったり、清潔感がなかったり。親が注意深く見守り、問題を解決する手助けをしてあげましょう。

<ひとりでいる方が好き>

心配する両親も多いかもしれませんが、とくに問題ありません。子どもはひとりで遊んでいる時に、自分の世界をふくらませて創造力を養っていくものなのです。ひとりで遊んでいたい時はその時間を大切にしてあげて、友達と遊びたくなった時に手助けをしてあげましょう。

<まったく友達を欲しがらない>

ちょっと心配なケースです。神経質になる必要はありませんが、場合によっては専門家に相談するなどの対処が必要かもしれません。

どうやって友達力を身につけるの?

<友達をつくる>

当たり前の話ですが、まずは友達をつくらなければなりません。友達をつくるためには、まず友達になれる子がたくさんいる環境にいなければなりません。最近は、保育園、幼稚園、学校以外では、周囲なかなか友達をつくりづらくなっていると思います。しかし、今はインターネットでさまざまなコミュニティーを見つけることが可能です。地域性も大切ですがあまり捉われずに、趣味などの共通項をきっかけに友達をつくれるコミュニティーを見つけましょう。

 

<親がお手本を見せる>

子どもは親の話し方からコミュニケーションを学びます。夫婦間のコミュニケーションやご近所づきあいの中からも子どもはどんどんコミュニケーションの技術を学んでいきます。もし子どもが自己中心的な性格になってしまっているのであれば、もしかしたら親のコミュニケーションの方法や考え方にも問題があるのかもしれません。

まさに子は親の鏡です。そして子育ては自分育てです。あくまで子どもに「させる」のではなく「一緒にやる」ことを忘れないようにしましょう。子どもを介して自分を見つめ直すことを常に頭に入れ、子どもと一緒に成長していきましょう。

 

見つけよう!自分も大切にする子育て

塾で勉強する子どものイメージ

みなさんは子育て、教育についてどんなイメージをお持ちですか?子どもが好きで欲しくてたまらない!きっと楽しいはず!そんな風に期待を寄せている方も多いと思います。また、子どもを持つことによって自分の人生の価値観が大きく変わり、子育て自体が生きがいになっている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし一方で、大変なイメージを持っている方も多いはず。たくさんのお金が必要になったり、自分の時間もなくなってしまいます。このような厳しさもあってか、周りでは結婚や子育てがめんどくさいという声があがっています。

今は、結婚や子育てをしなくても楽しいことが多く存在する時代です。自分のお金や時間を犠牲にしてしまうと考える若い人にとって、パートナーや子どもは必ずしも必要なものではなくなってきている気がします。こういったことが少子化につながっているのではないでしょうか。

かくいう私も、実はそんな不安を持った一人です。先日の妻の妊娠がわかり、うれしかった反面、一挙に不安なことが増えてきました。自分にはまだやりたいことがいっぱいあり、お金も時間もたくさん必要。もちろん、子どもができたことは嬉しいことだけど、いろいろなことをあきらめなきゃいけなくなるのかなあと、いろいろなことを考え始めました。

これからの子育て

しかし・・・決めつけるのはまだはやい!そう考えました。自分流の子育てを見つければいい。そう考えたのです。そこで、次の3つのことに重点を置き、子育てを勉強してみることにしました。

  • 経済性・・・いかにお金や時間を効率的に使い子育てをするか。
  • 育て方・・・これからの時代に必要な子育てとは何なのか。どう育てるべきか。
  • 相乗効果・・・子どもだけでなく、いかに自分や家族が成長していけるか。幸せになれるか。

子どもがいるからといって、必ずしも自分のことを犠牲にする必要はないはずです。むしろ、これをチャンスにいかに自分のことや仕事につなげられるか。自己成長していけるか。ということを考えるのが現代流の子育てなのではないでしょうか。今は周りが多くのモノやサービスであふれている時代です。視野を広げていろいろなものに目を向けてみましょう。そこにヒントがあるはずです。

教育は、プロではないのにも関わらず、みんなが口出ししたくなる分野だといいます。それだけみんなが教育に興味を持っているということでしょうか。多かれ少なかれどんな人であれ教育を受けてきたはず。だからかもしれません。しかし、やはり正しい知識は必要です。思い込みや経験則で判断するのはあまりいいことではないでしょう。だから私はしっかりと知識をつけていこうと考えました。

子育ても頑張りたいけど、自分のこともあきらめたくない。そんな欲張りな方、一緒に自分も大切にする子育てを探してみませんか?