男の子のイヤイヤ期、反抗期の乗り越え方!

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男の子のイメージ

子供のイヤイヤ期をやっと乗り越えたのも束の間、今度は親子にとって初めての反抗期が訪れます。特に男の子をもつママのイライラはいつも沸点手前の状態。予測のできない行動や思いもよらぬ発言に日々、手を焼いてしまう方も多いのではないでしょうか。2歳から3歳にかけて目覚ましい成長とともに駆け抜けるような毎日を送る中で少しでも有意義に、そして楽しく乗り切るにはパパの人間力が試される時なのかもしれません。

出口が見えない2歳のイライラに滅入らないために

2歳の男の子はとにかく奔放です。自分の思い通りにならないと感情的になり、一度火が着くとなかなか収まらない場面も多々あります。1歳児に比べると大人の言葉がずいぶんと理解できるようになったとは言え、子供の方から何かを伝えようとするとまだまだ言葉の拙さでコミュニケーションが不十分なことの方が多いでしょう。

子供の無理な要求に親側からの代案をいくつ用意してあげても「ダメ!」「ヤダ!」と自分の初めの意見にこだわり続けて譲らない、という押し問答が続くことも多い、大変な時期です。これを繰り返していてはさすがにこちらも参ってしまいます。気持ちが滅入らないための親の心構えを挙げてみました。

1. あらかじめ子供に選択肢をあたえる

子供が駄々をこねることを予測しあらかじめ選択肢を用意しておく方法です。
例えば着替えの時、数着の候補を用意しておき、子供に選ばせるようにします。「これじゃない!」を言わせないための策です。

2.代案で自分のプレゼン力を試す

これは仕事にも通ずるかもしれませんが自分自身のプレゼン力を試す機会ととらえて、子供に提案をします。ある種のゲーム感覚を持って、心が折れないようにしましょう。

3. たまには好きにさせてみる

余裕のある場面ではとにかく子供の自由を無制限に解放してみましょう。お互いに気持ちが楽になります。イヤイヤ期の子供は自分ではどうすることもできない、出口が見えない状態に陥ることもありますので、こちらが導いてあげられると良いですね。

 

反抗期は自己主張の連続

3歳になると言葉もしっかりしてくると同時に体力もついてきます。
男の子なら戦隊ヒーローを真似てパンチやキックなどで大人にも攻撃をしかけてきます。自己主張の連続に応えるべく親のスタンスも2歳とは少し異なります。

1.じっくり丁寧に言って聞かせる

2歳の時も理解力が増した分、子供の目線になって分かりやすい言葉で注意します。もし叩かれた場合「そんなことしたら痛いよ」「された方は悲しい気持ちになるよ」「自分もされたらいやでしょ」など。子供の聞く力を養うためにも繰り返し行います。

2. わがままにはユーモアで応戦

付き合いきれない子供のわがままにはパパのユーモアで切り抜けましょう。子供の要求が通らなくて険悪な雰囲気になった時などに変顔や面白い動きなどで煮詰まった子供の気持ちをそらします。

3. 瞬間的判断はゲームの要素で

3歳の行動力と瞬発力には驚かされます。日々、成長する子供にこちらもゲーム性を持って付き合う場面があっても良いのではないでしょうか。この時期特有の瞬間的な子供の動きに反応する面白さを感じましょう。

まとめ

より良い毎日を送ることの尊さを感じること。実際は目の前のタスクをこなすことにばかりに集中しがちですが、気持ちにゆとりのない時こそユーモアを持って育児疲れを回避し、子供との良好なコミュニケーションを維持するというのが理想ではないでしょうか。特に男の子の場合、パパが助け舟を出すことが状況を打破するために不可欠な要素なのです。



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