2人目出産だからこそ必要なものは?あると便利な2人目育児のベビーグッズ!

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一人目の出産準備と違って、二人目は上の子で使ったものがあるから大丈夫!と安心しがち。肌着やスタイ・ベビーカーなど上の子が使っていないものは二人目の育児にも使うことができます。しかし、赤ちゃん中心だった一人目の育児とは違って、二人目育児は上の子中心の生活の中始まります。幼稚園・保育園の送り迎えや習い事など、新生児期から外出する機会も多いはず。そんな二人目出産時にあると便利なベビーグッズをまとめてみたので紹介します。

「新生児から使える抱っこ紐」

上の子が幼稚園や保育園に通っている場合、毎日送り迎えが行かなくてはなりません。
ベビーカーを園内に持ち込めない場合もあるので、身軽な抱っこ紐がおすすめ。
抱っこ紐の中では、首が座ってから使用可能なタイプもありますが、首が座ってない状態でも気軽に使えるタイプだと、出産後すぐから使えて便利ですよ。

参考商品

ベビービョルン「ベビーキャリアone+ air」

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楽天

首すわり前の新生児から3歳まで使える定番人気の抱っこ紐です。
通気性のいいメッシュ素材は、湿気の多い日本にぴったり。

「ベビーベッド」

一人目の時は、「添い寝で寝かせていたからあまり使わなかった」と言うママも多いのでは?もし、自宅に眠っているベビーベッドがあったら下のお子さんはベビーベッドに寝かせてあげてください。下の子が生まれると、上の子がやきもちを焼いて、いたづらをしたり、ちょっかいを出したりする可能性があります。上の子のいたずらから守るためにも、ベビーベッドで寝かせてあげてくださいね。
夜の就寝時も、添い寝だと上の子の寝相が心配というママもいます。
二人目のお子さんのためだけに購入するのは勿体無いという方は、レンタルという手もあるので利用してみてください。

参考商品

カトージ「ベビーベッドハイタイプ123」

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楽天で一番人気のベビーベッド。
床板の高さを三段階に調節できるので、赤ちゃんの成長に合わせて使用できます。
カラーもナチュラル・ホワイト・ブラウンと3色あるので、お部屋のテイストに合わせたコーディネートも可能。

「ハイローラック・ハイローチェア」

ベビーベッドと同様、上の子から守るためにリビングにあると便利です。一人目のお子さんの場合、リビングの一部に赤ちゃん専用のスペースを作り、布団を敷いて寝かせていたご家庭も多いと思います。それが、今では上の子の遊びスペース。赤ちゃんを寝かせておくスペースがない!上の子が3歳になっているから、言い聞かせれば大丈夫。と思っていても、そううまくはいきません。普段は気をつけていても、テンションが上がってつい走り回って赤ちゃんを踏んでしまいそうになることも。
ハイローラックがあると、リビングでの下の子の安全性が確保できますね。

タイヤが付いているので、ラックごとの移動もでき上の子の生活に合わせて赤ちゃんを移動させることもできます。
また、お座りができるようになったら椅子として利用することもできるので食事用の椅子としてもお使いいただけます。

参考商品

combi「ネムリラFF」
https://item.rakuten.co.jp/netbaby/a41070xxx/

手動タイプのハイローラックで人気の商品。高さ・リクライニングは5段階に調節可能。シートを丸洗いできるので、吐き戻しや離乳食で汚してしまっても安心です。

「チャイルドシート」

チャイルドシートは、二人目のお子さんが産まれると必然的に必要となるものです。一人目のお子さんが新生児から幼児まで使えるタイプのベビーシートを使用している場合、上の子用に幼児期から使えるチャイルドシートを購入するのがおすすめです。ベビーシートよりも簡易な作りで取付もしやすく、子供も乗せやすくなりますよ。
下の子には、上の子が使用していた新生児から幼児まで使えるベビーシートがあればいいですね。
3歳頃から使えるチャイルドシートは、ベビーシートと比較すれば値段も安いので金銭的な負担も減らすことができます。
新生児から12歳頃まで使えるものもありますが、子供が使うものなのでどうしても汚れてしまいます。よだれやお菓子の食べこぼし、ジュースの飲みこぼしなど、特にベルト部分はよく汚れます。洗濯できるものでもないチャイルドシートは、あまり長期間使えるのも考えものですね。
年齢が上がるごとに、その年齢に適応したチャイルドシートを買い換えることで、清潔に、かつ簡単に使えるのではと思います。

参考商品

combi「ジョイトリップ エアースルー GC」
https://item.rakuten.co.jp/netbaby/10005060/

1歳頃から11歳頃まで使えるチャイルドシート。軽いので、ママでも楽に取り付けることができます。
体重が15kgになる3歳頃からは背もたれ付ハイバックシートとしてや、背もたれを外してのブースターとしてご利用いただけます。

「バギーボード」

上の子が3歳になって、ベビーカーに乗っていなかったとしても、赤ちゃんをベビーカーに乗せると乗りたがる可能性は大です。
上の子が小さい場合は、二人乗りのベビーカーも検討するべきだと思いますが、高額になるので2歳以上のお子様の場合、バギーボードがおすすめです。
ただ、お子さんによっては乗るのを嫌がる場合も。重さも増えるのでママも押しづらくなり、結局使わなかったというママもいます。お子さんの年齢や、使用頻度で検討してみてくださいね。

参考商品

「ラスカル バギーボード」
https://item.rakuten.co.jp/netbaby/10001351/

軽量かつ工具不要の取付が可能。ボードの高さもあるので、ママの足に当たることもなくスムーズに移動できます。対象年齢は2歳〜5歳。体重は20kgまで。

「バスチェア」

上の子がまだ自分で体や頭を洗えない場合、バスチェアは必需品。まだ寝返りもしないうちはバウンサーやラックに寝かせて脱衣所で待っていてもらうこともできますが、動くようになってきたらそうもいかないですね。
そんな時に便利なのがバスチェア。浴室内で使用できるので、上の子を洗う時や、ママ自身を洗う時に座らせておけば目が届いて安心です。
リクライニング付で、首が座らなくても使用できるものからおすわりができてから使えるものまで様々なものがあります。お風呂で使うものなので、衛生面や安全性も気になります。
しっかりと検討して、買いたいベビーグッズですが、一人で二人をお風呂に入れる場合はぜひ用意したいですね。

参考商品

アップリカ「はじめてのお風呂から使えるバスチェア」
https://item.rakuten.co.jp/netbaby/10004317/

3段階のリクライニング機能で、首が座る前から使えるバスチェア。
全てのパーツを外して洗うことができるので、清潔に保つことができます。
赤ちゃんの背中に当たる部分は、ソフトバスマットになっているので、冷たい、固い、と言うこともありません。

 

意外と必要なものが多い二人目育児。二人の子供がいる生活は、なかなか想像できませんができるだけ妊娠中に調べておき、必要な時に購入できると二人目育児もスムーズにいきますね。

また、購入しなくてもレンタルできるものもあるので、短い期間しか使用しないものはレンタルを利用するのもおすすめです。

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