【体験記】お台場のアネビートリムパークで遊んでみました!

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アネビートリムパークの受付から見た様子

子どもってどんな遊びをするのが楽しいんだろう?そう日々頭を悩ませているパパやママも多いのではないでしょうか?そんな皆さまにおすすめ!ぜひお台場ヴィーナスフォートのアネビートリムパークに行ってみてください。ここには子どもにとって無限の遊びが提供されており、子どもの好奇心をくすぐるものが必ずあります。ここではそんなアネビートリムパークの魅力についてご紹介します。

 

アネビートリムパークってなに?

アネビートリムパークリムパークは幼児教育先進国である、ヨーロッパの遊具を取り入れていれて作られている子ども用のプレイランドです。お台場にあるヴィーナスフォートの中に入っています。

少し言いにくい名前ですがトリムはノルウェー語で「船体のバランスを保つ」という船舶用語でした。その用語が派生して、船から身体を意味する言葉に代わり、『心身ともに健やかな状態で、元気な日々を過ごすために自分自身を調整する(バランスを取る)』という意味になりました。(アネビートリムパークの公式ページより)ヨーロッパでは1960年代にそんな意味を持ったトリム運動が始まり、

コンセプトとして「みんなちがって、それぞれがいい」と掲げており、筆者もとても共感できる価値観を、入ってすぐに施設自体から感じ取ることが出来ました。子どもにとっては体も頭もフルに使って遊べる空間でした。また、子どもの自主性を伸ばす環境としても良いでしょう。

アネビートリムパーク公式ページ

 

ゲーム感覚!?自己管理教育をはじめよう

 

他のプレイランドとは何が違うの?

このアネビートリムパークは、他の公園やプレイランドと異なり、下記の4点のような特徴を持っています。

 

独創性が高く型にはまらない遊びを提供してくれる

日本の公園の遊具などは画一的で、どこでも見かけるようなものが多いですよね。その点、姉ビートリムパークは独創性が高く大人から見ていてもワクワクします。しっかりと北欧のクリエイティブなカルチャーを踏襲したプレイランドなので、他では出来ない体験ができ、子どもの好奇心は間違いなく刺激されるでしょう。

赤ちゃんから小学生まで幅広い年齢が遊べる

裸足で入る赤ちゃん用のスペースから、大きな子が遊べるアスレチックやサーキットまで本当に幅広く遊びが提供されています。もちろん年齢別にエリアが指定されているわけではなく、小さい子が少し大きい子の遊び場に行ったり、その逆もあります。とても自由度のある空間です。

 

1日では遊びきれないボリューム

ヴィーナスフォートの一部で外から見るとそこまで大きな印象は受けませんが、中に入るとそのボリュームに圧倒されます。おそらく1日で全てを遊びきることは無理でしょう。何度も訪れて、新しい遊びを見つけられる。そんな空間です。

アネビートリムパークの中の様子

いろいろなおもちゃや本を体験できる

子どもにどんなおもちゃを買ってあげればいいか、よく頭を悩ませることはありませんか?筆者もそうでした。しかしアネビートリムパークならさまざまなおもちゃや本が用意されているので、おそらく子どもの好きなものが見つかるでしょう。好きなおもちゃや遊びを探しに行く、という視点で行ってみるのもおすすめです。

 

アクセスと入場料

アネビートリムパークはお台場のヴィーナスフォートの一部です。お台場は家族向けの施設やショッピングモールが多く、たまの休日に行ってみるのも良いのではないでしょうか?

アネビートリムパークのアクセス

 

値段ははっきり言ってそんなに安くはありません。会員になったとしても1時間遊ぶだけでも、子ども1000円、大人1000円で合計2000円以上はかかってしまいます。(2018年6月現在)しかし、それでも気が向いたときに行く価値のある遊び場だと筆者は思います。子どもが普段の生活でふれられる遊びや世界は本当に限られていると思います。そのような日常で、時折このような子どもの好奇心や可能性を引き出してくれる空間にふれられると、子どもにとって大きな経験と財産になるのではないでしょうか。この入場料が果たして高いのか、安いのか、ぜひ一度足を運んで見て、体験してから考えてみてください!

アネビートリムパークの料金

子どもは刺激に飢えている!

私たちが思っている以上に、子どもは遊びや刺激に飢えているのではないでしょうか。そんな子どもの好奇心を無駄にしないために私たち親は何ができるのか。常に考えるようにしましょう。ぜひアネビートリムパークに行ってみてください!

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