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効果的な歴史の勉強方法!おすすめコンテンツ6選

親が子どものために環境を作る

皆さん歴史はどのように勉強されてきたでしょうか?子どもが学校で学ぶ教科の中で,苦手な科目になっていませんか?歴史は覚えることばかりで,なかなか暗記できない,という方も多いかも。でも,歴史はストーリーで覚えていくと,意外とスムーズに覚えていけるようです。そこで,歴史を勉強する際に役立つ,おすすめのコンテンツをご紹介します。

1 読み物

(1)漫画で覚えよう
歴史に関する漫画はいくつかの会社から出版されていて,シリーズ化もされており,読みやすい内容なのが特徴です。地域別(日本,世界),時代別・人物別などに分かれており,楽しみながら読み進められそうです。中には,子どもに人気のアニメキャラクターを用いた学習漫画もありますので,子どもも興味を持てそうですね。
図書館にも置いてある所が多いと思われますので,ぜひ活用してみましょう。

★出版物の一例
・集英社 学習漫画
・小学館 学習まんが 少年少女
・学研 学研まんが
・KADOKAWA 角川まんが学習シリーズ
・朝日学生新聞社 朝日小学生新聞の学習まんが
・大月書店 まんが日本の歴史
・ドラえもんの学習シリーズ 社会科おもしろ攻略
・名探偵コナン歴史まんが

(2)小説で覚えよう
歴史にまつわることを小説化したものもたくさんあります。小説ですから長いストーリーになっていることが多いですが,学習漫画より詳細に書かれており,活字を読むという点でも良い効果があると思います。
時代の政治や文化というよりは人物に関する史実を基に創作されたものが多いようですが,そこにある時代背景は参考になると思います。
ただし,書かれていることすべてが史実とは限らないので,資料集や参考図書など,史実について書かれている資料で確認しておいた方がよいでしょう。


(3)その他の書籍
そのほか,読み物としては,さまざまな歴史に関する書籍が出版されています。
テーマごとに特集になっていたり,Q&A形式になっていたりと,いろんな形式でまとめられており,史実に基づいた内容でもあることから,参考となる部分が多いでしょう。

★出版物の一例
・大月書店 これならわかる日本の歴史Q&A
・大月書店 輪切りで見える!パノラマ世界史
・西東社 図解 日本史(ほかに世界史や太平洋戦争,戦国史,幕末・明治維新などがあります)
・西東社 ビジュアルワイド図解 日本史
・中公新書 歴史の愉しみ方 忍者・合戦・幕末史に学ぶ
・あかね書房 坂本竜馬 世界を夢見た幕末のヒーロー

2 メディア

(1)映画で学ぼう
歴史上で有名な人物などを主人公とする映画や,時代の出来事をテーマとする映画があります。
例えば人物に関する映画については,歴史小説が映画化された,安土桃山時代の豊臣秀吉を描く「のぼうの城」や同じく歴史小説が原作の「壬生義士伝」などが挙げられます。
また,戦争をテーマにした映画も数多くあります。「硫黄島からの手紙」など名作もありますね。なお,戦争に関する映画は刺激の強いものもあるので,子どもの年齢などを考慮して選びましょう。

(2)テレビ番組で学ぼう
テレビで放送される番組には,ドキュメンタリーや歴史資料の紹介など,さまざまなものがあります。特集で放映されるものもありますが,毎週放映されるシリーズのものもあります。子ども向けの番組もありますので,歴史を学ぶのにも取り組みやすいでしょう。

★番組の一例
・NHK 歴史秘話ヒストリア
・NHK その時歴史が動いた(2017年現在はNHKオンデマンドで視聴可能)
・ねこねこ日本史(アニメで分かりやすく歴史が紹介されます)
・世界ふしぎ発見
・BS 片岡愛之助の歴史捜査

(3)テレビドラマで学ぼう
テレビドラマの代表的なものは,NHKの大河ドラマでしょう。毎年テーマを替えて,出演メンバー,製作期間,製作費いずれも大掛かりなものとなっています。長編となりますが,毎週の楽しみとしてご家庭で見られてはいかがでしょうか?

★これまでの大河ドラマ(過去5年間)
・2012年 平清盛
・2013年 八重の桜
・2014年 軍師官兵衛
・2015年 花燃ゆ
・2016年 真田丸
2017年は,おんな城主 直虎が放映されています。

いかがでしたか?歴史を勉強するためにはさまざまなのコンテンツがあり,楽しみながら学べそうです。ぜひ,これらのコンテンツを活用して,歴史の勉強を克服したいですね。



ハイハイや歩きだしても大丈夫!子どもを危険から遠ざけるためのレイアウトグッズ

部屋で遊んでいる子どものイメージ

子どもが成長するにつれ,行動範囲が広くなっていきますが,段々と心配になるのがケガや事故。
テレビボードの角にぶつかったり,扉で指をはさんだり,食器棚を開けてしまい食器が落ちてきた…など,予想もしない所で事故が起きることもあります。大人が気を付けていても,いろいろなところに危険はあるものですよね。ここでは,子どもがハイハイしたり,歩き始めた頃に適した,危険から遠ざけるレイアウトグッズをご紹介します!

1 開閉式のゲート

子どもが入ってくると危険がいっぱいな代表がキッチンではないでしょうか。包丁も扱うし,コンロの火,油など,間違って触ると非常に危険です。こういった場所には,開閉式のゲートがオススメ。大人の力でしか開けられないので,子どもが扉を開くことはできません。(筆者も非常に重宝しました!)

日本育児 ベビーゲイト ベビーズゲート ホワイト 6ヶ月~24ヶ月対象 扉開閉式のシンプルな突っ張りゲイト

この商品はシンプルかつ機能性は十分でリーズナブルです。ホワイトなのも明るくていいですね。

2 コーナークッション

子どもがハイハイしたり歩き出した頃はまだ動きが不安定ですよね。いつ転ぶかわかりません。こういう時は,テーブルや棚など,子どもの背の高さより低い家具の角部分に,コーナークッションを貼っておくと安心です。

HIGASHI コーナーガード コーナークッション 2M×2本 8色 両面テープ付 国内検査済 赤ちゃん 舐めても安心 けが防止 HCG-001 スタンダード ホワイト

この商品は,長さが2m×2本あるので,いろんな場所に長さを合わせて使えてとても便利です。また赤ちゃんが舐めても大丈夫な素材なのも安心ですね。また,色は8色展開しており,家具に合わせて色を選べるのもプラスポイントです!

3 ドアロックストッパー

扉のある棚などの中は,食器や洗剤,重要な書類など,子どもには触らせると危なかったり,触らせたくないものがあります。そんなとき,扉を勝手に開かせないように,ストッパーを付けることをオススメします。開閉に少し手間がかかりますが,慣れれば意外と気にならなくなりますよ。

EMOCION ベビーガード (10個セット)ドアロックストッパー

この商品はいろんなタイプの扉や引き出しに取り付けることができ,ワンタッチでロック・外すことが可能です。扉や引き出しは数があるので,10個セットなのもお得な商品です。

4 ベビーサークル

ハイハイが始まる頃は特に,赤ちゃんの興味はさらに広がり,何でも触りたがるし,口に入れてしまいがちです。時には,行動範囲を一時的に制限させなければならないときもあるでしょう。そういった場合に,ベビーサークルを検討してはどうでしょうか。でも,赤ちゃんにとっては狭い範囲にとどまるのだから,退屈させない工夫も必要ですね。

日本育児 ベビーサークル ミュージカルキッズランド DX 6ヶ月~3歳半対象 おもちゃパネル付のベビーサークル

ベビーサークルにもいろいろと商品がありますが,この商品は,音楽が流れたり,回転ボールが付いていたりと,いろんな仕掛けがあるおもちゃパネルが付いていますので,赤ちゃんも楽しくいられるのではないでしょうか。

5 ドアなどの隙間のカバー

ドアの蝶番がある隙間は,意外と気づかない危険な場所です。子どもが手を入れたまま,不意にドアを閉めて挟んでしまうと,骨折の可能性もありとても危険なんです。そこで,この隙間部分をカバーすることで,安全性が高まります。

フィンガー・アラート

この商品はドアの開閉時での指はさみを防止する商品で,ドアの内側・外側両方に取り付けられるのが特徴。長さも120cmあり十分な範囲をカバーします。

6 コンセントキャップ

最後にご紹介するのはコンセントキャップ。コンセント部分に金属の物を差し込んでしまうと,火花と共にショートしてしまい,やけど・火事の危険があります。子どものいたずら防止だけでなく,ほこりが入り込むことで火事の原因にもなることがありますので,ほこり防止にも役立ちます。

ELPA 安全コンセントキャップ ホワイト AN-101B(W)

いかがでしたか?ちょっとした不注意による子どもの事故を防ぐためにも,これらのグッズを上手に活用して,子どもを危険から守りたいですね。



どう選ぶ?タイプ別ベビーカーの比較と選び方

部屋で遊んでいる子どものイメージ

赤ちゃんが産まれたら必ず必要なベビーカー。いろんな形・値段のベビーカーがあって何を購入しようか悩みますよね。ベビーカーの種類は大きく分けるとA型とB型があります。

Aは、産まれてすぐ首の座らない新生児から使えるもの。
Bは、腰も座った7ヶ月頃から使えるもの。大きく分けるとこの2タイプに分けられます。
最近では、エアタイヤを使用した三輪バギーも人気ですが、まずはA型・B型についてご紹介したいと思います。

A型ベビーカーのメリット・デメリット

新生児から使えるA型ベビーカーは3歳頃まで使うことができます。1度購入すると、買い換える必要がないのでほとんどの人が A型ベビーカーを選択しています。
A型ベビーカーは、新生児期からの赤ちゃんが快適に過ごせるような機能性抜群。走行性や、リクライニング、対面式など、ねんね期の赤ちゃんに嬉しい機能がたくさんです。ただ、その分B型ベビーカーよりも重たくなります。
最近では、A型ベビーカーでも軽量化に特化した商品もあり、B型タイプに近い取り回しに便利なタイプもあります。ただし、対面式にできないなどのデメリットもあるので、徒歩での移動がメインの人にはあまりおすすめできません。
移動はほとんど車で、車にベビーカーを頻繁に乗せたり降ろしたりする人や、階段をよく利用する人にはおすすめ。赤ちゃんもまだ軽い6ヶ月頃までは、抱っこ紐を併用するといいですね。

コンビのF2plus AF

コンビのF2plus AFは、3.8kgながらもフルリクライニング機能が搭載された軽量A型ベビーカー。ハイシート・ハイポジションかつ片手での走行が可能です。人気の商品なのでオプションも充実しています。

双子や年の近い兄弟で2台のF2plusをドッキングできるジョイントや、チャイルドシートとしても使える、寝てしまった赤ちゃんを車からそのまま移動できるトラベルキットを合わせて使うことも可能。トラベルキットを使えば、対面式での走行も可能になります。

ねんね期の赤ちゃんに嬉しい機能、対面式機能ですが、オート4キャス・オート4輪と呼ばれる機能がついていなければ、走行性が悪くなり、ママはとても押しにくくなります。

以前までは、どうしても重たくなってしまうので最上位タイプのみに搭載されていましたが、最近はこの機能を搭載した中級モデルも登場しています。

このオート4キャス・オート4輪機能もどんどん軽量化が進み、201710月にはコンビから5.0kgという軽量かつオート4キャス機能搭載タイプのベビーカーが発売されました。

コンビホワイトレーベル スゴカル 4キャス compact エッグショック HH

 

いくら走行性がいいとはいえ、一人で持ち上げられないベビーカーは使いづらいものです。いつどこで段差や階段に遭遇するかわかりません。
ある程度の段差なら、赤ちゃんを乗せたままベビーカーをかつげる重さがいいのではないでしょうか。

B型ベビーカーのメリット・デメリットは?

B型ベビーカーは腰が座った7ヶ月頃から使えます。機能満載なA型ベビーカーと比較すると、フルリクライニング・対面式など7ヶ月以降のお子さんにはあまり必要ではない機能を省いたため、車体が軽いのが特徴。お子さんを抱っこしながら片手で開閉できるタイプのものが多く、玄関での収納や、取り回しの良さに重点が置かれています。

軽いものでは、3kgを切るベビーカーも販売されています。

リッチェル カルガルー 2017

重さ2.8kgと軽量かつ24,000円(税抜)と低価格!ハイシートタイプ、ワンタッチ開閉などママに嬉しい機能もついた充実のベビーカーです。

リクライニング機能もあるので、お子さんが寝てしまっても安心ですね。

最近では、 A型ベビーカーの軽量化が進んでいるので、あえてB型ベビーカーを買う必要はないかもしれませんね。

B型ベビーカーよりも、シンプルでコンパクトなバギーをセカンドベビーカーとして使用するのもおすすめです。

バギーとは?

腰が座った7ヶ月頃~3歳くらいまで使用できます。B型ベビーカーからさらに機能を省いたもので1万円以内で購入できるものも。
折りたたむと小さくなり、持ち運びやすいのが特徴です。
荷物の多くなる旅行時にも便利なので、B型ベビーカーを買わずにバギーを買う方も。
ただし、機能は最低限なのでリクライニングがないものや、日除けが小さいなどデメリットも。
お子さんの年齢・居住環境に合わせて選びたいですね。

エンドー COOL KIDS(クールキッズ) CKバギー II

アルミ製の軽量タイプバギー。重さは2.8kg。ショルダーストラップ付で持ち運びも楽チン。シンプルなブラックのカラーに日除けのカラーが7色展開。大型の日除けを搭載した上位モデルもあります。

ただ、バギーなので荷物カゴがないので長時間のお出かけには不向きかもしれません。

 

おしゃれな海外製のベビーカー、エアタイヤを使用した三輪タイプも人気

海外製のバガブーやストッケも、走行性の良さやおしゃれな外観から人気を集めています。一番の魅力は日本製のベビーカーとは全く違ったスタイリッシュな外観。街で見かけると、つい見てしまいますよね。
ただし、通常幅の改札を通ることができないものなど、不便な点もあります。
また、日本の規格に当てはまらないのでA型・B型と区別することはできませんので、購入する場合は対象年齢をしっかりと確認してくださいね。

エアタイヤを使用したベビーカーは、走行性が抜群!

ちょっとした段差ならすんなり乗り越えてしまいます。徒歩での移動が多く、電車での移動もエレベーターが完備されている駅ならば問題ありません。

アスファルトの上でも、振動が伝わりにくいので赤ちゃんもママも快適です。
ただ、赤ちゃんを片手に抱っこし、もう片方の手でベビーカーを持つことはできないので、階段に遭遇すると苦労することも。

日本製とは思えない外観で人気を集めるエアバギー

http://www.airbuggy.com/

エアタイヤベビーカー人気NO.1の商品です。
重さは9.5kgもあり、 B型ベビーカーと比較すると3倍近くあります。
対象年齢は3ヶ月~で、首がすわるまでは使えません。
(マキシコシのチャイルドシートをドッキングすることで新生児期も使用することができます)

新色や限定カラーもどんどん発売され、おしゃれな外観はとても魅力です。

ベビーグッズの中でもかなり高い買い物になベビーカー。一度買うと、買い直すことはほとんどないので、どういった商品があるのか事前にしっかり比較・検討し、お気に入りのベビーカーを購入できるといいですね!



これでバッチリ!小学校高学年の自由研究テーマ

小学校の自由研究は、高学年ともなると、シンプルすぎるものや易しすぎるものは、本人が嫌がることもあります。かといって、工夫を凝らしすぎて途中で投げ出されても困りものですね。
ここでは、小学校高学年向けの自由研究テーマについて、その探し方や、テーマの例について、いくつかご紹介します。高学年ともなれば、ちょっと手の込んだものも作れるので、ご両親の手伝いがいもあるかも?

1 テーマ:集める・図鑑化する

社会科の授業で学んだことなどを応用して、街中で探したり、調べてみるのもおもしろいです。
例えば、

  • 街中にあるユニバーサルデザインを探してみる。
    まずはユニバーサルデザインの定義を確認し、街の中でどのようなデザインがあるかを探して回ります。(施設や店舗の中では、撮影できるかどうかを事前に問い合わせておきましょう)
  • いろいろな彗星・流星群について調べる。

彗星の仕組みや、どういった軌道を通るのか、地球に近づくのはどの時期か、今年の流星群の特徴などをまとめます。夏休みなどで流星群が見られるチャンスがあれば、撮影にチャレンジしてみるのもいいでしょう。天体望遠鏡があれば、デジタルカメラを接眼レンズに装着して撮影する方法もありますので、検討されてはどうでしょうか。

 

2 テーマ:図式化、一覧化、系列化する

つながりのあるもの、流れのあるものなどを図式化し、それぞれについて図書館などで調べるなどして、詳しくまとめてみます。
例えば、

  • 江戸幕府を開いた徳川家の家系図を作り、その中からいくつかの人物をピックアップして、その人物のエピソードなどをまとめる。
    あるいは、時代ごとの偉人、有名人などを年表とともに並べていく、というのも面白そうですね
  • 油の種類と特徴についてまとめる。

原油から精製される様々な油の種類とともに、沸点や比重などの特徴、用途などをまとめる。また、原油以外から作られる油についてもまとめてみるのもいいですね。特に食用油がありますが、ごま油、菜種油、オリーブオイル、アマニ油、ココナッツオイルなどがあります。こちらは、油ごとの特徴とあわせて、どのような調理に向いているとか、食味などについてもまとめるといいと思います。

といったものがあります。


 

3 テーマ:作る

作る自由研究では、複雑な仕組みのものにもチャレンジしてはいかがでしょうか。
例えば、

 

  • 段ボール迷路
    段ボールを使って、迷路を作ります。壁も段ボールで仕切り、ビー玉やピンポン玉を使って遊びます。落とし穴や、坂を作ったりすると、難易度のあるものが作れます。
  • 昔のおもちゃを作ってみる
    コマや羽子板、凧、けん玉、竹とんぼ、竹馬など、昔作られていたものを作ってみます。ご両親も作って遊ぶのに夢中になってしまうかも?
    木材を切ったり加工する場合は、近くのホームセンターで道具を借りたり、工作室が備えてあったりしますので、ぜひ活用してみましょう。

また、紙や粘土、段ボールだけでなく、いろんなものを材料にしてみましょう。
例えば、

  • 笹の葉で作る笹舟や、どんぐりで作るやじろべえ
    これもまた昔懐かしい遊びですね。単に笹舟ややじろべえを作るだけでなく、箱庭を作って池の絵の上に笹舟を並べたり、段ボールの上に塔を二つ作り、その間に2mmほどの幅のある紐を渡し、やじろべえを載せるなどすると、作品として仕上がりそうです。
  • 豆電球とキッチンペーパーやトイレットペーパーの芯を使った竹ろうそく
    これはキッチンペーパーなどの芯を竹に見立てて作ります。芯を斜めにカットすれば竹のような感じに。これを段ボールなどの上に固定し、内部に豆電球を配線します。電池、電池ケース、スイッチが別途必要です。芯にいろんなデザインや色を付けると、幻想的な作品に仕上がりますね。

4 テーマ:実験する・調べる

実験するもの・調べるものでは、いろんな道具を活用してみます。
例えば、

  • さまざまな液体のpH(ペーハー)などを調べてまとめる
    雨水、川や池の水、自宅の水、酢、お酒など、さまざまな液体の酸・アルカリ度を調べます。
    pHはpH試験紙で調べることができますが、パックテストのキットがあれば、pHでなく、水の汚れ具合なども調べることができます。pH試験紙やパックテストのキットは、通販や薬局で手に入ります。
  • 電気の通り方を調べる
    身近にあるはさみ、鉛筆(の芯)、箸、アルミサッシ、木、水、果物など、さまざまなものについて、電気の通り方を調べます。
    豆電球をつなぐ方法もありますが、思い切って簡易的でも電流計を用意すると、より正確な数値が測れます。

いかがでしたか?小学校高学年向けになると、少し難しい内容のものにも取り組めそうです。お子さんと一緒にアイデアを考えながら、チャレンジしてみるのも楽しいでしょう。
頑張った作品が教室に並べられるのを見るのも、達成感があるかも?
ぜひ、自由研究に取り組むにあたり、これらのテーマ例を参考にしていただければと思います。