2018年 1月 の投稿一覧

抱っこ紐どうやって選ぶ?代表的な3つのブランドの抱っこ紐を比較!

部屋で遊んでいる子どものイメージ

赤ちゃんとのお出かけに欠かせない抱っこ紐。ひと昔はあまり見ませんでしたが今では必須のベビーグッズ。出産祝いとしても好評です。抱っこ紐といっても、横抱きのもの、対面式のもの、前向きのもの、おんぶができるもの、、いろんなタイプがあり迷ってしまいますね。代表的な人気ブランド、エルゴとベビービョルン、日本製からはアプリカの抱っこ紐を比較してみたいと思います!

ハワイ発の大人気ブランド「エルゴベビー」

日本で最も人気のあるブランドです。2003年にハワイのマウイ島で誕生したブランドで、日本の抱っこ紐のシェアの半分以上を締めています!肩と腰のベルトでしっかりサポートし、長時間抱っこしていてもママも赤ちゃんも疲れない優れもの!さらにデザインも豊富で、芸能人やセレブからも支持を集めています。

欠点としては、首が座るまでは新生児用のインサートを使用しなくてはいけないということ。別売りで、さらに装着に手間がかかります。生後3ヶ月もすれば、首も座ってくるのでそれまで我慢すれば、インサートなしでの使用が可能。
2016年からは、新型エルゴ「ADAPT」が発売されインサートなしで新生児から使えるようになりました。2017年には、「ADAPT」で出来なかった前向き抱っこを可能した最上位モデル「360」も発売。
おしゃれなデザインと快適性、長時間しても肩と腰が楽なことがエルゴの良いところと言われています。
体重20kg(?)まで使用できるとされていますが、実際には15kgにもなると抱っこ紐で抱っこはしないのではないでしょうか。


ベビービョルン

スウェーデンのベビー用品ブランドで、抱っこ紐はもちろんバウンサーなど安全で高品質なベビー用品が人気のブランドです。
新生児から使用できる抱っこ紐といえば、「ベビービョルン」が圧倒的に人気でした。エルゴオリジナルと違って、インサートなしにそのままさっと赤ちゃんを抱っこすることができます。
高級感のあるメッシュ素材で、抱っこ紐自体がしっかりと作られているので新生児からの使用も安心です。
また、エルゴオリジナルではできない前向き抱っこができるのも特徴。新生児(3.5kg)からの使用、前向き抱っこで使いたいママ・パパはベビービョルンを選んでいました。

ベビーキャリアオリジナルは、新生児期から14ヶ月までと、使用期間は少し短いですが、その分抱っこ紐自体がコンパクトにできています。
ベビーカーと併用する場合、荷物がかさばらなくて便利です。
ベビーキャリアWE Air、ベイーキャリアONEはベビーキャリアオリジナルの上位モデルでどちらも36ヶ月までの使用が可能。
腰ベルトを強化し、肩・腰への負担を減らすことができますが、その分抱っこ紐は大きくなります。

安心の日本製!アプリカの抱っこ紐

エルゴベビーとベビービョルン、どちらも海外ブランドですが日本製ではアプリカの抱っこ紐が人気を集めています。
アプリカのベビーカーに抱っこ紐を装着したまま乗せかえができるキャリートラベルシステムは、寝てしまった赤ちゃんを起こすことなく、そのままベビーカーに移動することも可能。ベビーカーで階段に遭遇した時も、抱っこ紐への切り替えも楽チンです。
また、海外製とは違って日本人の体型に合わせて設計されているので疲れにくいのも特徴。
エルゴベビーやベビービョルンは、ベルトが長すぎたり、肩幅が狭い人にとっては肩からずり落ちそうになるなど、体型的に不便なところもあります。
その点、アプリカは日本製なので安心ですね。
生後すぐから使える「コランハグAB」は、新生児期は無理のない横抱きスタイルが可能な抱っこ紐。首の座らない赤ちゃんを縦抱きにするのは不安。。というママにはおすすめです。横抱っこは、赤ちゃんにとっての自然な体勢なので、新米ママには安心ですね。首が座れば、対面式、前向き、腰だき、おんぶの4つの方向での抱っこが可能。1つあれば新生児から3歳(体重15kg)まで使うことができます。
丸洗いもできるので、汚してしまっても安心ですね。

最後に

日本の抱っこひもシェアでは断トツでエルゴベビーが人気!デザインも豊富で、最新のものでは新生児からも使えるのでますます人気を集めそうですね。
ただ、実際に使ってみないと自分の体型や赤ちゃんにフィットしているかはわからないもの。特に新生児での使用は、装着方法があっているのか不安にもなります。早く買いたくなりますが、赤ちゃんが産まれてからでも遅くありません!実際に使用してみて、赤ちゃんとママにぴったりなものを購入してくださいね。



2人目妊娠中に気をつけたい!上の子の変化とその対応・接し方

親が子どものために環境を作る

待ちに待った第二子妊娠。上の子に兄弟ができるのは、ママ・パパとしてもとても嬉しいことですね。上の子にとっては、年齢によってはまだ理解ができなかったり、ライバルが現れる!と感じたり、とても不安になるものです。よく聞くのが、妹・弟が産まれたら赤ちゃん返りするということですが、二人目妊娠中からも精神的に不安定になる子もいます。ママも、つわりや体力的にしんどい中、上の子のお世話をしないといけないので大変ですが、お子さんのそういったサインを見逃さないよう、注意しておきたい点を紹介したいと思います。

今まで出来ていたことができなくなる

お着替えや靴を履くなどの身支度や、トイレを失敗したりします。これは、産まれくる子にママやパパの注目がいってしまっていると感じて、気を引こうとしてやってしまうことが多いようです。
トイレトレーニングが完了していたのに、パンツにおしっこしてしまったり。気を引こうとしてやっているので、怒らないであげてください。上のお子さんは、ママの気を引きたいだけなのです。トイレを失敗すれば、ママは必ずきてくれますよね?遊びに誘っても、しんどいから。。。といって断ってしまったり。
そういうことから、トイレの失敗をして気を引こうとしているのです。

お着替えなどお世話も同様です。もし、トイレの失敗など出来ていたことができなくなった場合は、叱らずに一緒に遊ぶ時間を増やしたり、スキンシップをとって愛情を伝えてあげてください!

 

 

寝つきが悪くなる

つわりでしんどいママは、早く眠ってしまいたいですよね。でも、上のお子さんがなかなか寝ない!ということもよくあるようです。上のお子さんは、ママがしんどかったり、構ってくれなかったりすると満足できず、寝つきが悪くなります。
今まではすぐ寝ていたのに・・・・そう思ったママも多いはず。

起きている間、お子さんと向き合う時間を増やすことで、寝つきの悪さは解消されていきます。お子さんは、ママがたっぷり構ってくれると満足して、すっと寝てくれますよ。


瞬きを頻繁にするチック症の症状が出てくる

一見、何か癖のように見えるチック症。テレビを見ている時、頻繁に瞬きをしていたり、鼻をすすったり。心の動きと関係がある、精神疾患として認識されています。
3歳頃から始まり、大人になるにつれて自然と治ることが多いと言われています。
初めて見たとき、何をしてるんだろう。とママは注意してしまいがちですが、子供は無意識にやっていることなので、自覚していません。注意すると、余計にひどくなることもあるので何も言わないことが大事だそうです。

女の子よりも男の子に出ることが多く、ストレスを感じやすい敏感なお子さんに発症しやすいと言われています。きっと、ママのことが心配なのしょうか。
一般的に、チック症が出る子は性格が優しい子が多いとも言われています。
3-4歳にもなると、下の子が産まれると自分がお兄ちゃん・お姉ちゃんになることをしっかり理解していて、それをプレッシャーに感じてしまうお子さんもいます。

そういったお子さんにも、やはり愛情をしっかり伝えること、向き合ってあげることが大事です。お子さんの不安やストレスをできるだけ無くしてあげるよう、ママとパパはサポートしてあげてください。

つわり中のママは大変!周りと協力してお子さんをサポート

上の子のお子さんと、遊んであげたくてもつわりで気持ち悪くて動けないというママも多いはず。大事な時期なので、無理をしてはいけませんがお子さんの呼びかけにはできるだけ答えてあげるようにしたいですね。家事は、パパに任せたり両親が近くに住んでいる場合は頼ってしまいましょう。
両親や頼れる人が近くにいない場合、食事は宅配サービスに頼ってみても。
出産で入院している間、上のお子さんとパパは二人での生活になるので、この間にパパに家事を叩き込んでしまうのも手ですね!

そして愛情を伝えることも、ママだけができることではありません。周りの大人が、しっかりとお子さんを気にして、ちゃんと向かい合ってあげることが大切です。

どうしてもしんどい場合、遊んであげられなくてもせめて笑顔でいることがお子さんにとってはいいのではないでしょうか。
大人になっても、母親のしんどそうな顔を想像するととても不安になりますよね。小さいお子さんなら、なおさらそう感じてしまうと思います。
「しんどいのは今だけだよ」と伝えてあげるのも大切ですね。

愛情表現はたっぷりと!お兄ちゃん(お姉ちゃん)になるんだからは言わないこと

上の子の不安の多くは、「赤ちゃんが産まれてママやパパの愛情が取られてしまうかも」ということ。今まで自分が一身に受けていた愛情が、産まれてくる赤ちゃんにいってしまうのでは。。。そう思うのは当然ですよね。

妊娠中から、「大好きだよ!」といって抱きしめてあげるなど、愛情表現は大げさなくらいでいいのではないでしょうか。

「お兄ちゃん(お姉ちゃん)になるんだから・・・」という言葉は、プレッシャーになってしまうこともあるので言わないでおきましょう。

「お風呂一緒に入ろうね」や、「ご飯食べさせてあげてね」など、赤ちゃんはママやパパと一緒になって育て・守ってあげる存在だというように認識してもらうと、自然とお兄ちゃん・お姉ちゃんになっていってくれますよ。



何歳差で産むと楽?年子・2歳〜4歳差育児のメリットとデメリット

一人目のお子さんの子育ても落ち着いて、そろそろ2人目を・・・と考えた時、何歳差で産もうか悩みますよね。最近は一人っ子家庭も多いですが、親としては2人以上は欲しい!と思う方も多いはず。お子さんにとっても、弟、妹が産まれるのは素晴らしい経験です。子供は授かりものなので、何歳差で産んでも変わりないのですが、兄弟(姉妹)の年齢差、気になりますよね。今回は、年子〜4歳差育児についてまとめてみました。

年子のメリット・デメリット

昔は多かったものの、今は年子の兄弟(姉妹)は少なくなっています。上の子の誕生月にもよりますが、0歳児の間に第二子を授からないといけません。
最近では、母乳育児を推進する産婦人科も多く、次の妊娠までに時間がかかるのか年子を妊娠するのは大変!といった印象です。手のかかる0歳児の間に妊娠期間を迎えるのは大変ですが、まだ自我の発達が未熟なうちに、妊娠・出産を終えてしまえば産んだ後は楽かもしれませんね。
オムツは2人分、抱っこも2人だなんて!と思うかもしれませんが、一気に子育てが終わるので、大きくなってしまえばとても楽。兄弟(姉妹)の年齢が近いので、一緒に遊べることも多いですし、幼稚園や小学校も一緒に通えるので大きくなってしまえば楽なのが年子育児のメリットだと思います。

2歳差育児のメリット・デメリット

兄弟(姉妹)が欲しいママたちから最も人気の年齢差がこの2歳差です!2歳といえばイヤイヤ期。イヤイヤ期に出産なんて・・・と思うかもしれませんが、年子と同様、大変なすぎてしまえば一気に育児が落ち着きます。自我が芽生え始める頃に妊娠、そして出産。授乳やオムツ替えに忙しい乳児期に、上の子はイヤイヤ期真っ只中。考えるだけでもゾッとしますが、それでも人気の年齢差なんですね。上のお子さんが落ち着いて、すぐにしたのお子さんの出産となると、ママは休む間もありません。。ですが、年齢が近いので、スライド式に上の子のお下がりがすぐ使えたり、ベビーゲートもつけたままにできたり、ベビーベッドやバウンサーなど、しまうことなくそのまま使うことができます。
二人目のお子さんまでに、時間が空いてしまった場合は収納する場所にも困りますよね。大きくなってからは、子供達は一緒によく遊びます。喧嘩ももちろん多いですが、本気でぶつかり合い、一緒に成長していけることから人気の年齢差です。
デメリットとしては、上の子が保育園に通っていない場合の妊娠中です。つわりでしんどくても、上の子が家にいるので相手をしたり、お世話をしなくてはいけません。ママは、辛くても休めないので周りに助けてもらえる人が助けてもらって乗り切りましょう!


3歳差育児のメリット・デメリット

3歳も年齢が離れると、下の子の子育ても楽なのでは?と思いますがそんなことはありません。幼稚園に行き出す年齢ですが、まだまだママに甘えたい3歳児。出産後は、赤ちゃん返りが予想されるので上のお子さんのケアに気をつけてあげてください。3歳だから・・・と思いがちですが、まだまだ3歳です。敏感な子は妊娠中からママの変化を感じ取って赤ちゃん返りすることも。3歳も年齢が離れているので、下の子の成長につれて上の子さんも成長して行きます。少しすれば、上のお子さんが下のお子さんの面倒を見てくれるようにもなります。
就学・進学に関しては、行事が重なる可能性が。入学・卒業が同じ年にあるので、予定の調整が大変です。また、費用面でも出費が重なるので計画的に貯蓄をするようにしましょう。

4歳差育児のメリット・デメリット

妊娠中は、上のお子さんは3歳。ようやく育児が落ち着いてきた頃でしょうか。オムツも外れ、着替えや身支度など、少しずつ自分でできるようになってきた年齢です。ママやパパとの会話もしっかりと成り立ちますし、赤ちゃんが産まれることも、しっかりと理解できる年齢です。妊娠中も、話せばわかってくれることもあるので比較的楽かもしれません。まだまだ甘えたいお子さんも多いので、しっかりと向き合うことは忘れずに。表面では赤ちゃんの誕生を待ち望んでいるように見えても、心の奥ではまだまだママやパパを独り占めしたいと思っている子もいます。産まれた後の生活は他の年齢差に比べるとスムーズに行くことが多いよう。ある程度自分でできるので、ママは下の子のお世話を中心に生活することができます。ただ、上の子の幼稚園・保育園の送り迎えや運動会などの行事へ、赤ちゃんを連れていかなければなりません。まだ小さい場合、感染症など気になってしまいますね。
上の子が小学校に上がっても、下の子はまだ2歳なので手のかかる時期。小学校行事をどうこなすかが、課題になりそうです。
また、年齢が離れているので、遊びが違います。特に性別が異なると、あまり一緒に遊ばないということも。ママとしては、兄弟(姉妹)仲良く成長して欲しいと思うのでこの年齢差だと少し悩みますね。お子さんの性格によっても異なるので、全く遊ばないと一概に言うことはできませんが、4歳差育児を考えた時のデメリットでもあります。

最後に

各年齢差、それぞれにメリットデメリットがありますが、どの年齢差でも、上のお子さんは下に妹や弟が産まれると不安になります。それは、何歳差でも変わらないのでママ・パパはもう○歳なんだから、と言わずに上のお子さんのケアをしっかりとしてあげてくださいね。お金の悩み、喧嘩の悩み、兄弟(姉妹)の性格の違いなど、どの年齢差でも悩みはつきません。家族が増えるのですから、デメリットもメリットに変えていけるよう、2人兄弟(姉妹)の子育てを楽しんでくださいね。



効率的なパパとママの家事分担はどうする?

子育て中のパパとママの家事分担,ちゃんとできてますか?分担が片寄ってしまうと,不満のタネにもなってしまいますよね。でも,特にパパにとって,うまく家事をこなしていくには不安がある…とか,どうやっていいかわからない…なんて悩みを持つことがあるかもしれませんね。
また,どうしても仕事が夜遅くまでかかってしまいそうだ…という状況が起きる場合もあるでしょう。
そんなとき,お互いがうまくフォローできるよう,あらかじめ準備しておきたいものです。ここでは,特に夫婦共働きの場合の,効率的なパパとママの家事分担について,提案してみたいと思います。

1 分担の基本は「やれる人がする」

誤解の無いように書いておきたいと思いますが,「やれる人がする」というのは,ただ家事の能力が高い人がするべきということを意味するのではありません。もちろん,ご飯を作るのが上手だとかアイロンをかけるのが得意とか,得意な人がその家事を担当する方が,出来栄えやスピードなどでメリットもあるかもしれません。しかし,そうすると分担に大きい差が生まれる可能性もありますし,時間的に無理が生じる可能性もありますので,工夫が必要となります。

例えば,パパの帰りの方が早く保育園のお迎え時間に間に合うなら,パパが子どもを迎えに行って,帰ってからの子どもの世話(お風呂に入れるなど)をしている間にママがご飯を作ったり,ママが寝る前の絵本読みをしている間にパパが洗濯物を干す,といった具合に,お互いの生活時間を考慮しながら,無理のない分担を考えるとよいでしょう。

2 分担のコツは?

(1)ある程度固定化する
家事を効率的にこなしていくためには,分担をある程度固定化することも大切です。例えば炊事は,食材管理や翌日への準備なども重要であり,毎日交代するというのはお互いがよほど慣れていない限りはなかなか難しいものです。週末は交代するとか,飲み会がある時はあらかじめ段取りを決めるなど,ある程度パターンとして決めておいた方が効率的と思われます。

(2)時には柔軟に対応する
子育て中は毎日が忙しく,そしてワンパターンにはならないことが常ですよね。いつもはパパが食器を洗う間にママが子どもを風呂に入れるけど,ご飯の後に子どもが眠ってしまった…というとき,ママが先にお風呂に入って,パパが後で子どもと一緒に風呂に入る,という風に,時には柔軟に対応することも大切です。

(3)時間・量で大きく偏りや差を付けない
分担では,相手に負担感を感じさせないような配慮も大切です。 例えばキッチン全般をどちらか一方の担当に決めてしまうより,少なくとも料理と後片付けは交代するようにしておくだけでも,「ずっとかかりきりになる」ような負担感も出ないと思われます。洗濯物でも,洗濯後はパパが干して,朝はママがベランダに出して,夕方はパパが取り入れる。畳むのはママがする,というふうに,それぞれの時間帯で効率よく分担する方がよいでしょう。

3 いざという時に交代できるように

仕事で突然の残業になった場合や,具合が悪くて家事ができない…そんな突発的な事情が起きる場合はありますよね。そんなとき,相方がフォローできると,家事が滞らずに済みます。そのためには,相手が,担当している家事を日ごろからどんな風にやっているのかを知っておくことが大切です。大まかにでも構いません。例えば洗濯物の干し方など,取り入れる際などで見ておいて大体のやり方を知っておく,ということができます。

4 感謝も忘れずに(^ ^)

家事は毎日の繰り返しがほとんどです。また,子どものいる家庭では,人数が多い分,家事も負担となることが多いでしょう。パパとママそれぞれが,日頃がんばって家事を乗り越えていることと思いますが,だからこそ,相手への感謝を伝えておきましょう。これが,トラブルなく家事を続けていく一番のコツかもしれませんね。

いかがでしたか?家事はちょっと苦手…という場合でも,夫婦二人で工夫すれば,うまく乗り越えるのではないでしょうか。夫婦で話し合い,お互いが納得できる形で,効率の良い家事分担ができるといいですね。



スマホに入れておきたい子育て・しつけに便利なおすすめアプリ5選

子供が生まれてすぐ、泣き止ませや育児日記にスマホのアプリを使用したママも多いのではないでしょうか。子供は2−3歳にもなると、すっかりスマホを使いこなしてるせるようになってしまいます。親としては、スマホは便利で面白いけど、お子さんがスマホに熱中している姿はどうかと思ってしまいますよね。

今回は、お子さんが一人で楽しむアプリではなく、親子で楽しめるアプリ・しつけや子育てに役立つ便利なアプリを紹介したいと思います。

絵本が読み放題!知育アプリPIBO 子供向け読み聞かせ

忙しくて図書館になかなか行けない・・・かさばるから絵本をたくさん買えない・・・そんなママにおすすめなのが、絵本読み聞かせアプリPIBOです。無料で1日3冊までの絵本を読むことができる便利なアプリです。絵本のラインナップも、名作絵本やプロの絵本作家が手がけたオリジナル絵本などその数370冊以上!できるだけママが読んであげたいものですが、プロの読み聞かせ音声も入っています。このような機能は、自分で文字を読めるようになったばかりのお子さんが一人で絵本を読むときにも役立ちます。

月額480円の有料会員になれば1日3冊という制限なく、読み放題で使うことができ、絵本を選ぶ場合の年齢別フィルタリング、またお気に入り機能が使えるなどとても便利に利用できます。ダウンロード後、7日間はお試し期間として無料で全機能を使うことができます。

itunesストア

予防接種スケジューラー

お子さんがが誕生してからの1年間は、定期接種しなくてはならない予防接種がたくさん。産婦人科などで資料ももらえるので、1年間のスケジュールは割と立てやすいもの。

ところが1歳すぎで打てるようなるワクチン、3歳をすぎて打てるようになるワクチンは忘れがち。特に冬場はインフルエンザの予防接種との兼ね合いもあるので、打てるようになったらできるだけ早く打っておきたいものです。一つ予防接種を受けた時、次回に受けるものをこのアプリに登録しておけば、打ち忘れを防ぐことができます!0歳児、たくさんあるワクチン接種のスケジュールはもちろんですが、大きくなってからも使えるアプリなのでできればインストールしたままにしておくと◎

お子さんが2人以上いる場合も、お子さんごとに登録ができるので一つのアプリで管理できとても便利です。

親子で楽しく!トイレトレーニング

2-3歳ごろからに始めるトイレトレーニング。すぐにできるようになった!というお子さんもいれば、時間がかかるお子さんもいます。できるだけ、スムーズに行くと親子共にストレスフリー!トイレトレーニングは、親子の根比べです。

このアプリは、実際にトイトレを実践しているママが企画し作られたもの。少しでもお子さんがトイレに興味を持ってくれるよう、お子さんが喜びそうなポイントが盛りだくさんです。

トイレに行くときは、動物たちと一緒にさそってみたり。トイレが成功したらスタンプカードにハンコがひとつもらえます。ご褒美シールはトイレトレーニングで有効な手段の一つですね。

他の子はできているのにうちの子はできない。なんて焦ったり、トイレを失敗してしまうと怒ってしまうことも。

お子さんによって、身体の発達具合も違うので他の子との比較はせず、忍耐強く続けましょう!成功したときは、親子でたくさん喜んでくださいね!

鬼から電話

イヤイヤ期真っ最中、言うことを聞かない子供に効果テキメン!鬼からの着信があるアプリです。
大人が見ても、とても怖い鬼なので子供は泣いてしまうかもしれません。「鬼さんから電話がくるよ」この一言で、言うことを聞くようになるかも。
本当に苦手なお子さんもいると思うので、様子を見て使ってあげてくださいね。
いうことを聞かない時の他に、歯磨きをしない時や寝ない時など、様々なシチュエーションに合わせて鬼ではなく幽霊などが登場します。
お子さんが、本気で怖がってしまうこともあるのでその場合はすぐに使用をやめて、ぎゅっと抱き締めて安心させてあげてくださいね。

ひらがな

3歳頃から、ひらがなに興味を持つお子さんも多いのではないでしょうか。お風呂にポスターを貼って、一緒に読んでみたり、絵本に書いてる文字や、街やテレビの中で見かける文字を読んでみたり。子供って、いろんなことをどんどん覚えていきますよね!
読むことはできても、書くことはなかなか難しいようで、そんな時にこのアプリが役に立ちます。
なぞるだけで、ひらがなの書き方をマスターできます!
文字に興味のあるお子さんなら、食いつきもいいはず。ゲーム感覚でできるので、お勉強と構えず楽しみながら挑戦してみてくださいね。簡単なゲームなのですが、書き順はしっかり守らないと行けないので正しい書き順とともに、ひらがなを覚えることができますよ。
今の生活に欠かせないスマホやタブレット。お子さんが一人で動画を見るだけや、ゲームをするだけでなく、親子で一緒に楽しんだり、子育てに役立つよう便利に使いたいですね。

家族写真、どうやって使う?

子どもがいる世帯では,子どもの写真だけでなく,家族全員で写真を撮ることも増えるのではないでしょうか?この家族写真,どのように使っていますか?
よくあるのが,年賀状や暑中見舞いといった友人や知人への挨拶状に印刷する方法でしょう。
でもそれ以外には特に使っていない…パソコンやスマートフォンに撮りためたまま,眠っていませんか?
しかしせっかくの家族写真,もっと活用しないともったいない!そこで,家族写真の活用方法を,ご紹介します。

1 撮影データは一か所にまとめて一括管理しよう

まずは基本的なことですが,スマートフォンで撮影したり,デジカメで撮影したり,あるいはビデオカメラの動画から写真として抜き出したりすることもあるでしょう。さまざまなメディアに保存したままにしていると,いつ何を撮影したかわからなくなってしまいます。特に,スマートフォンで撮影した写真や動画は,本体に保存したままにしているケースが多いと思いますが,本体の容量を圧迫するというデメリットもあります。
そこで,クラウドストレージサービスを活用してみてはいかがでしょうか。クラウドとは,インターネット上でファイルやデータを管理することができるサービスで,家族や知人と共有できるなどのメリットもあります。代表的なサービスを次にご紹介します。(2017年11月現在)

  • Amazon cloud drive 5GBまで無料
  • Dropbox        2GBまで無料
  • EVERNOTE    無制限(ただし無料ユーザーは月単位のアップロードサイズに制限有
  • Googleドライブ     15GB(Mac版とPC版のアプリは「Backup and Sync」に移行)
  • iCloud 5GBまで無料
  • OneDrive       15GBまで無料
  • Yahoo!ボックス 5GBまで無料(プレミアム会員はスマートフォンからは無制限)

 

2 各種プリントサービスを活用しよう

自宅のプリンターを使わなくても,さまざまなプリントサービスがあるのをご存知でしょうか?
店舗であれば,コンビニエンスストアや大型家電量販店,カメラ店などでプリントサービス用の端末が設置されていることがありますので,手軽に利用できるのがメリットです。
例えばセブンイレブンでは,スマートフォン用のアプリ「netprint 写真かんたんプリント」をダウンロードして,プリントしたい写真を登録することで「予約番号」が決められるので,最寄りのセブンイレブンの専用端末にて予約番号を入力すると写真印刷ができあがるのでとてもカンタン。
ほかにも,カメラのキタムラでは,店舗に専用端末を用意しており,SDカードなどのメモリードライブやスマートフォンから直接画像を印刷することができます。

3 いろんな作品を作ろう

それでは最後に,家族写真を使って,いろいろな作品を作ってみましょう。
(1)カレンダー
家族写真を飾るのに,オリジナルカレンダーを作るのもオススメです!1枚の大きな12か月カレンダーにするのもいいですし,写真の枚数が多いなら,据え置き型の月替わり卓上カレンダーという手もあります。
例えば富士フィルムでは,リング製本タイプ,CDサイズのスクエアタイプ,はがきサイズのポストカードタイプ,月めくり壁掛けタイプ,A4サイズ年間カレンダーと,豊富な種類のカレンダー作成ができるのが特徴です。デコレーションやスタンプ機能などもあり,こだわりの作品が作れそうです!

(2)キーホルダー
キーホルダーに写真を入れると聞くと,赤ちゃんなど子ども写真がよく聞かれますが,家族写真を入れるのもいいですね。
デジカメプリントン株式会社の「プリントん ストラップ」は,商品一つから発注でき,本物の銀塩写真を使った本格的な出来上がりが期待できそうです。

(3)壁紙
こちらはとても手軽な活用方法ですが,見る頻度は一番高そうです。スマートフォンやPCの壁紙にする方法です。そのまま設定しても簡単ですが,PCの画面サイズやスマートフォンの画面サイズそれぞれを確認しておくと,端の方が切れてしまうことが防げると思います。

いかがでしたか?子どもの写真はよく撮影するけども,家族でそろった写真を撮る機会は少ないのではないでしょうか。せっかく撮影した家族写真,うまく活用して大切にしたいですね。

ペットを飼うことによる子育てのメリットとは?

子どもがペットを飼いたいと言い出したら,どうしますか?「誰が世話するの!うちじゃ飼えません!」ペットを飼えばその後の世話などは結局親がするはめになる…そう思って,このような返事をしがちではないでしょうか。
でも,ペットを飼うことで,いろいろとメリットはあるものです。
ここでは,ペットを飼うことで子育てにどのようなメリットがもたらされるのか,いくつかご紹介します。

1 動物の世話をする・育てるという経験と責任を学ぶ

ペットを飼うということは,ペットの世話をしなければならないということでもあります。
食事を与えたり,糞尿の片付けをしたり,しつけをしたり,また体調管理をすることも必要になってきます。時には病気を患うこともあり,動物病院に連れて行ったり,自宅で看病をすることもあり,生き物を大切にするという考え方を学べるでしょう。
犬を飼うなら,散歩に連れて行ったりといった,生活のリズムにもつながることもあるでしょう。
また,不必要な繁殖を避けるため,犬や猫の場合は避妊・去勢手術が必要になることもあります。
こういったことは,人間がペットを飼うということの責任でもあり,子どもにとって,ペットを飼うことの重要さを学ぶ,あるいは,動物を育てるという貴重な経験を得る機会でもあるんです。

ただし,子どもが世話をする,しつけをするという場合には,大人が様子を見守るようにすることが大切です。言うことをきかないことを理由に,厳しくしすぎることもあるからです。場合によっては,虐待につながることもあるので,大人が様子を見守り,必要に応じて声をかけるようにしましょう。

2 子どものよきパートナーになる

ペットの世話をするだけでなく,一緒に過ごしたり,時には一緒に遊ぶこともあります。また,ペットは,人間に対して感情を示す場合もあります。
そのような関係により,子どもとペットが気持ちを通じあうようになるといった効果や,ペットの存在により日常のストレスが緩和され,気持ちが安らぐ,あるいは落ち着くという効果もあるようです。
いわば,ペットが癒しの存在にもなるのでしょう。
また,そのようなペットの存在が,子どもにとって大切なパートナーになるというメリットもあります。
例えば大型犬ともなれば,子どもと大きさが近いこともあり,頼りがいのある存在にもなるのではないでしょうか。

3 生き物の生死を学ぶ

ペットを何匹もたくさんは飼えない住宅事情もあり,ペットの繁殖はなかなか機会がありませんが,もしペットの赤ちゃんが生まれることになるのであれば,子どもにとって新しい生命の誕生という貴重な経験をすることにもなるでしょう。
そして今まで飼っていたペットが親となって生まれた子を育てていく姿は,子どもにとってもよい学びになるでしょう。(親としても子どもに学んでほしいところかもしれません)
また,ペットになるほとんどの動物は,人間よりも寿命が短いものです。
今まで家族の一員として一緒に暮らしてきたペットが寿命を終えるとき,とても悲しく辛い状況になりますが,生き物の死という現実を受け入れることも,また大切な学びなのです。

いかがでしたか?ペットを飼うということは,それだけ手間や責任が増えると考えがちですし,確かにそのような懸念もあるのですが,他に代えられないメリットもありますね。
ぜひ,ペットを飼うことを前向きに考えるときの参考にしていただければと思います。



戸建てorマンション!子育てにおける効率面や経済性の比較

家族が増えてそろそろ住宅を購入しようと考えている人の中には、まず「戸建て」にするか「マンション」にするか迷っているかたも多くいらっしゃいます。

今回は『子育て』に視点をおいて、どちらを選ぶのがよいのか一緒に考えていきましょう。

どちらにもメリットやデメリットがあるので、しっかりと把握し検討できるようにするために、

経済性と環境面において比較してみました。

また、子育て中はもとより、歳を重ねて子どもが大きくなったときの夫婦2人の生活のことも踏まえて考えることも大切です。

現在、賃貸住宅に住んでいて、このまま賃貸で過ごしていくのか、購入するのかを迷っているご家族にも良い内容です。

ご家族の将来の為に、良いライフスタイルを考えましょう。

戸建てのメリット・デメリット

まずは戸建てのメリットとデメリットを見ていきましょう。

 

経済性のメリット・デメリット

<メリット>

  • 毎月かかる管理費や修繕積立金・駐車場代がかからない。集金の手間もない。
  • 何十年も経ち、建物が古くなったとしても土地が資産価値として残る。

<デメリット>

  • 将来の修繕費用は自分で貯蓄していかなければならないので、教育費と合わせて計画が必要。
  • 建物が老朽化するなど整備が必要となる。

環境面のメリット・デメリット

<メリット>

  • 独立性が高いのでプライバシーが守られる。
  • 隣と離れているため、子どもたちがはしゃいだり走り回っても安心。
  • 増築やリフォームが自由にできるので、子ども部屋なども自由に増やせる。
  • 窓がたくさんあるので風通しがよい。
  • 庭付きで、子どものあそび場やプール、家庭菜園を楽しむことができる。
  • 敷地内に駐車場があるので、重い荷物や子どもを抱っこしたまま移動するのにも便利。

<デメリット>

  • セキュリティがないので、防犯カメラや窓ガラスなどのセキュリティを自分で整える必要がある。
  • 地面に近いので虫が家の中に入ってくる。
  • 草刈りや剪定など、庭の手入れが必要となる。
  • 自治会や町内会に参加したほうがよい。

このように、メリットもデメリットもあるのですが、戸建ては、経済性も環境面も自分たちでしなくてはならないというのが第1の印象です。マンションに比べると地面に面しているので、虫などもあがってきますが、子どもたちはこれを楽しんでくれるかもしれません。デメリットが必ずしもデメリットではないので、それぞれの考え方でも違ってきます。

また、駐車場や大きな庭が作れるので子どもたちが外でのびのびと遊べる環境が作れます。庭にブランコやすべり台などを置いても楽しそうですね。自然に触れる、思い切り遊ぶという面では、戸建ての方が優位です。住まいの調査によると、小さな子どもを持つ家庭では7割のご家庭が戸建を選んでいるという結果がでていました。子育て家庭にとっては戸建てが人気です。

マンションのメリット・デメリット

マンションにもメリット・デメリットがあります。見ていきましょう。

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経済性のメリット・デメリット

<メリット>

  • 将来の修繕費用などが決められているので心配する必要がない。
  • 全体的にかかる購入費用はマンションの方が安い。(国土交通省の調査概要
  • 気密性が高いので、夏は冷房代が節約でき、冬は暖かい。

<デメリット>

  • 管理費や修繕積立金、駐車場代を負担しなければならない。
  • 将来の資産価値は、立地にもよるが戸建てよりも低い。

環境面のメリット・デメリット

<メリット>

  • オートロックやエレベーター、管理人などの設備がしっかりと整っているので防犯性が高い。
  • 保湿性や密閉性がある。
  • マンション内にルールがはっきりとあるので近所付き合いがしやすい。
  • 上階になると展望が良い。
  • バリアフリー化されているものが多く、高齢者にも人気。
  • 立地条件の良い場所に建てられる。
  • 共用部分は管理会社が定期的に清掃をしてくれる

<デメリット>

  • 隣とは壁1枚で仕切られているので、騒音や異臭などの問題に気を付けなければならない。
  • 管理組合への参加義務が課せられる。

マンションは戸建てに比べると購入価格が安く手に入れやすい住宅です。さらに気密性も高く節約でき、修繕費用などは組合で決められているので自分で計画を立てなくて済みます。さらに、マンションが建てられる場所というのは、学校が近くにある・スーパーが近い・駅やバス停が近くにあるなど立地条件が良いところにあるので移動にとても便利です。

セキュリティ面では、マンションの方がしっかりと整っています。たくさんの人の目にも触れるので安心感があり、子育て世代での繋がりや子どもが集まって遊ぶこともでき近所付き合いが楽しい環境です。

資産として残るのはどっち?

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さて、資産としてはどちらが多く残ると思いますか?

戸建ては建物の資産価値がなくなったとしても土地が残るので資産として残ります。しかし、マンションは1戸あたりの所有している土地がわずかなので、建物の老朽化が進むとどんどん価値は下がっていくのです。建物が老朽化して売却を考えたときには、戸建の方がよいといえるでしょう。

しかし、マンションは鉄筋コンクリートでできており、木造戸建てに比べると老朽がゆっくりと進みます。古くなってもしっかりしているので、中だけ軽くリフォームをして賃貸として貸出し収入の1部とすることは可能です。

どこまでを見通して購入を考えているのかがカギになります。

将来を見通した比較をしてみよう

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子育て家族には、戸建てが人気とお話ししました。しかし、子どもがひとり立ちをしたときに、夫婦2人となり生活をしていくことを考えたらどうでしょうか。

2階建て戸建てでしたら、夫婦2人となったら2階部分は使わなくなるかもしれませんね。そうなると、定期的な換気や掃除が手間となります。庭や外の手入れも必要です。大きな家が広すぎると感じることもあります。さらに先をみて高齢になったときに、生活しやすい環境を考えるとどうでしょうか?戸建てでしたら、バリアフリー化する必要があるかもしれませんし、周りに便利な交通手段が必要になります。

こう考えると、歳を重ねていくとマンションの方が良いと思える方も増えていきます。もちろん、戸建てでも家庭菜園を楽しむような趣味の幅を持てますし、たくさんの荷物も置ける、子どもが帰ってきたときに部屋がたくさんあるなどたくさんの利点はあります。

このように先々までを見通して、どちらがよいのか考えてみましょう。

それぞれのライフスタイルに合ったものを選ぶ

サラリーマン 男性 会社員 部下 営業 営業マン 社会人 ビジネスマン ビジネス 人物 仕事 真面目 白バック 白背景 生活 選ぶ 暮らし まとめる 家族 母親 ママ お母さん 母 ファミリー 父親 パパ お父さん 父 仲良し 友達 世界 コミュニケーション 小学校 学校 クラス 問題 働く 会社 オフィス 同僚 チーム 仲間 上司 取引 契約 素材 友人 背景 人 ビジネスイメージ 無人 人間 中学校 高校 人形 イメージ 多様 諍い トラブル テクスチャ 外交 話し合い ビジネスシーン クラスメイト 外人 外国人 白人 喧嘩 労働 多様性 色々 デッサン人形 好き嫌い 集団 大企業 企業 商社 ケンカ 職場 チームワーク 付き合い 民族 違い 国家 敵 両親 業績 悪人 国 選択 味方 自分 社交的 関係 業界 意志 黒人 別々 世間 取引き 人間関係 十人十色 エリート 出世 経営 取り引き アクシデント 雇用 人格 みんな さまざま 能力 性格 有能 様々 対人 常識 それぞれ 人種 寄せ集め 関係性 お付き合い 対人関係 平均値 違う 国債 差別 平均 他人 人それぞれ 千差万別 ばらつき 懇親会 好き好き 派閥 黄色人種 疎通 懇談会 善人 無能 人格者 百人百様 各人各様 三者三様 玉石混淆 まちまち 多才 数々 種々

戸建てもマンションも、それぞれ比較すると違いがたくさんあります。経済性にしても環境面にしても、将来性にしても違います。

しかし、「こっちがおすすめ!」という結論は出ず、それぞれのご家庭のライフスタイルや将来の見通しによってどっちが良いのか・向いているのか選ぶのが1番です。現在は、中古物件という選択肢も人気が出てきています。中古物件を安くで購入し、工務店や自分たちでリフォームをし理想の家を作るという選択肢です。家族の生活や趣味に合わせて作り変えられるので、注目が集まってきています。

購入1つにしても色々な選択肢、そして判断基準があるので、参考にしていただければ幸いです。

 

快適子育てハウスを作るためのおすすめレイアウト5選

子供が産まれたことをきっかけに、手狭になった賃貸マンションから引越しを検討するご家庭も多いのではないでしょうか。憧れのマイホーム、間取りを検討する際、ママ・パパとしては子育てのしやすさ・家事動線など気になる点がたくさん。知っておくと役に立つ、子育てに便利なレイアウトというのはどういったものがあるのでしょうか。快適に子育てをするため、参考にしたいレイアウトを紹介します。

「対面式のオープンキッチン」

引用元:株式会社福工房

ママにとって、家事の大部分を占める料理。1日の大半をキッチンで過ごすという方も多いのではないでしょうか。
最近のファミリー向けの物件の間取りでは、対面式のキッチンが多くなっています。対面にすることで、ママは料理をしながらリビングやダイニングにいる子どもの様子を見守ることができます。また、シンク・コンロの背面には作業スペース兼収納も設けることができます。扉をつけてしまえば、子どものいたづらを防ぐことも。半島型にしておけば、ベビーゲートの設置も可能なので安心です。

子どもが大きくなれば、ママが料理をしている様子も見えるのでお手伝いのきっかけにも。

 

「リビングの一部にタタミスペースを設ける」

出典元:トータルハウジング

和室として、別室を設けるのではなくリビングの一部が畳になった畳スペースを設けた間取りも急増中。畳スペースがあれば、ねんね期の赤ちゃんのお世話もとても便利。子どもの遊び場としても、フローリングよりクッション性があり安全です。リビングの一部を畳スペースにすることで、遊んでいる子どもにも目を配ることができます。フラットではなく、少し小上がりにして畳下に収納を設けるレイアウトも人気。また、扉で仕切れるようにしておけば、急な来客時も安心。扉を閉めてしまえば散らかるおもちゃも隠せますね。祖父母が泊まりに来ても、この畳スペースで過ごしてもらうことができます。

「玄関スペースに続く土間収納」

引用元:アイフルホーム

ベビーカーや三輪車を玄関に置くと、一気に狭くなってしまいますよね。しかし、外に置いておくのは雨・風で汚れるし何より盗難も心配です。玄関から続く土間収納スペースがあれば、問題解決!玄関スペースはそのままに、室内にベビーカーを収納することができます。
ベビーカーの他にも、自転車用のヘルメットや傘など外出時に必要なものを置いておくこともできます。子育て終了後は、ゴルフバッグやスノーボード、釣り具などパパの趣味グッズを収納でき、何かと便利です。

「リビングに階段を配置」

引用元:イエノミカタ

昔の家庭では廊下にあった2階への階段。最近では、リビングの中に階段を配置する間取りも人気です。一番の理由は、個室のある2階へ行く場合や外出の際、必ずリビングを通らないといけないから。ということです。家族に顔を合わせず外出するということが減り、子どもの夜遊びを防ぐことができます。こっそり出て行ってしまうということも防げますね。何より、家族と顔を合わせれば出て行きづらくなります。また、リビング内に階段を設けることで空間を広く見せることもできます。写真のように、階段をオープンにすればさらに広がりを感じれますし、何よりお洒落ですよね。
ただ、子どもが小さいうちは、勝手に登ったりしないよう注意が必要です。

「レイアウト変更可能な子供部屋」

引用元:村松さんの日記

子ども部屋は、子どもの成長に合わせて間取りを変えられるよう広めに設定しておくと便利です。
子どもに個室が必要な年齢になれば、部屋を仕切って個室にできますし、それまでは家族全員の寝室として使うことができます。仕切りと言っても、壁を作るだけでなく最近では可動式の収納家具で部屋を仕切る方法もあります。この方法だと、子どもが独立してからも部屋を有効に使うことができますね。
また、家族構成によっても部屋をどのような間取りで仕切るか、家を選ぶ段階では判断しにくい状況だと思います。初めは広い間取りにしておいて、あとから仕切りを変更できるようにしておけば、フレキシブルに対応できますね。

子育てに快適な家づくりのヒントになる、レイアウトを5つ紹介しました。まだ子どもが小さい場合、子どもが大きくなった少し先のことも想像して家づくりができるといいですね。

一生に一度の大きな買い物。どんな子育て・暮らしががしたいかじっくり考えて家づくりを楽しんでくださいね!