2017年 12月 の投稿一覧

雨の日でも大丈夫!おすすめの室内遊び4選

部屋で遊んでいる子どものイメージ

ポツリポツポツと雨が降ると、外にも出れないし、公園にも行けないし、子連れでお出掛けするにはちょっと億劫になっちゃったりしますね。

さて、今日は何して遊ぼう~??と考えるお父さん、お母さんも多いかと思います。そんなときに、親子で楽しめる室内遊びを紹介します!

 

 

新聞紙あそび

新聞紙をビリビリ思いっきり破いたり、ゆっくり慎重に破ったり、いろんな破りかたがあります。細長く破った新聞紙を見て「へびさん、にょろにょろ~」と見立てあそびも出来ます。新聞紙に隠れて「いないいないばぁ」と顔を出せばお子さんの満面の笑みが返ってくることでしょう。

その新聞紙を目の大きさくらいの穴を開けて、「見えたよ見えたよ~」とのぞき穴を作ってみましょう。2つの穴を作ればおばけのような、お面のような面白い顔の出来上がりです。昔あそび折り紙で、かぶとが作れます。お子さんの頭にすっぽりかぶれる大きな帽子です。

ビリビリに破った新聞紙を、タオルなど布の上に集めて、イチ、ニーの、サンで頭の上から降らせます。ヒラヒラ降ってくる新聞紙がキレイです。

最後に、大きな袋にみんなで集めて片付けます。このお片付けも、遊びのひとつにして、楽しみながらお片付けしますよ。大きな袋に集めることで大きなボールが出来ます。ギュッと袋の口をしばって、ボールが完成です。キャッチボールも楽しめます。柔らかくて大きなボールだと、小さなお子さんでもキャッチしやすいです。

 

感触あそび、これなぁに?

大きめの巾着袋に、小さめのボール、ぬいぐるみや積み木、おままごとのごちそう、プラスチックのコップ、スプーンなど入れます。巾着袋の中に手を入れます。中は見ずに、何が入っているかを触って当てていきます。つるつる、ふわふわ、かたい、やわらかい、丸い、角があるなど手での触覚と頭の中のモノのイメージがピッタリあうと答えがわかりますね。身の回りにあるもので、変化をもたせて親子一緒に楽しめます。

 

私は誰でしょう?クイズ

お家にあるおもちゃの中でそのものになりきってクイズを出していきます。例えば、「おままごとに使います」「赤くってまるくって」「包丁でトントンと切ります」「フルーツ(果物)です」正解は、りんご。

少し難しくなると、「女の子のお人形です」「髪が長いです」「お洋服を着せかえできます」「≪メ≫がつきます」正解は、メルちゃんです。

たくさんのクイズが出来そうです。慣れてくると子どもたちの方がクイズを出して、答えるのは大人たち…も楽しめます。

 

的あてゲーム

怪獣におばけや鬼だったり、戦隊ものが好きな子は悪者の顔だったりを大きめの紙に書きます。その紙を壁に貼り付けて、新聞紙を丸めたボールで、「エーイ」と投げて的あてします。年齢が大きい子には、1~10まで点数をつけて何点とれるかゲームも出来ます。お子さんと一緒に丸を書いたり、点数を考えるのも楽しみのひとつです。

他にも、絵合わせカードやカルタやトランプなどのカードあそびもあります。普段は、家事におわれて、なかなかゆっくり遊び相手になれない時もあると思います。雨の日には、思いきって子どもたちとゆっくり遊びを楽しむのも新たな発見があったり、成長が見れるかもしれませんよ。



子どもと未来を繋ぐ!家庭で始められるキャリア教育

『キャリア教育』という言葉をご存知ですか?

子どもが将来の職業を見据えていくために、学校教育においてもキャリア教育が重視されています。

今、子どもたちには、将来、社会的・職業的に自立し、社会の中で自分の役割を果たしながら、自分らしい生き方を実現するための力が求められています。

この視点に立って日々の教育活動を展開することこそが、キャリア教育の実践の姿です。 ―引用 文部科学省 より―

職業体験なども学校側で計画されていますが、

実は、子どもが小さなうちからでもご家庭で実践することも可能です。

小さな頃から将来を見通す力を身につけ、何をしていきたいのか考える場や時間を取ってみませんか?

キャリア教育は生きる意欲や学ぶ意欲にも繋がります。

その大切な教育のひとつとして知っていただければよいなと思います。

キャリア教育とはどのようなことをするのか

サラリーマン ビジネスマン ビジネス 人物 新入社員 就職活動 指差し ポーズ 健康 ダイエット 手 旅行 夏 スポーツ 運動 成功 教育 達成 空 青空 勉強 学習 ジェスチャー 学校 出発 塾 テスト フレッシュマン 就活 コピースペース やる気 行動力 プレゼン プレゼンテーション 春 学生 学習塾 成長 ビジネスイメージ セミナー 課題 指 雲 光 夢 希望 医療 指差す ナンバーワン 人差し指 目指す 目標 チャレンジ 挑戦 示す 上向き 太陽 旅 輝き ゴール 新生活 生徒 スピリチュアル 太陽光 輝く 転勤 カウンセリング 未来 飛躍 グローバル 先生 高校生 入学 大学生 講師 ハンドパーツ 指す 合格 旅立ち 将来 労働 前進 シェイプアップ 決心 決断 キャリア ヘルスケア 結果 差す 指を差す スタート 努力 決意 成果 指し示す トップ 発展 向上 業績 ビジネスパーソン 意気込み 頑張る 理想 解決 抱負 リーダー 行動 向上心 受験 アクション 指さし 意志 試験 就職 留学 入試 成績 実業家 志 転職 受験生 起業 進歩 研修 就活生 モチベーション メンタルヘルス 出世 カウンセラー ミッション 目的 売上 英会話 副業 ビジョン 入学試験 売り上げ 昇進 起業家 コンサルタント コンサルティング 実現 リーダーシップ 自己啓発 活躍 イノベーション 上昇志向 コンサル ゆび差し

現代の子どもたちは、インターネットや便利なもので溢れている世界で生活しています。

そのために、自分で道を開いていくための原動力となる体験や生活体験が

乏しくなってきているとも言われています。

多くの大人と触れ合うことで、たくさんの知恵や考えを学び、

社会と繋がっていく、そして社会に興味を向けるようにするための活動が必要です。

小中学校では、職場体験や仕事をしている人の話を聞き質問したりして理解を深める活動もあります。

それだけではなく全教科においてもキャリア教育が取り入られるものは取り入れるようになりました。

さらには、中学校では将来就きたい職業に対して、

キャリアカウンセリングというものの導入されています。

このキャリア教育ですが、幼児期からもできるのです。

まずは、人間関係の形成など根本的なものからですが、将来必ず役に立つものでしょう。

キャリア教育というのは、将来職業に就くための教育だけではなく、

自分が将来どうありたいか、何をしていきたいのかというライフプランニングを

見つける機会でもあります。

小さなお子様も一緒にできる、家庭でできるキャリア教育についてご紹介していきます。

家庭でもできるキャリア教育

保護者が働く喜びや楽しさを語る

男 男性 会社員 スーツ ビジネスマン ビジネス 仕事 笑顔 女 女性 男女 30代 カメラ目線 黒板 笑う 会社 ビジネスウーマン キャリアウーマン オフィス 腕組み チーム 仲間 プレゼン プレゼンテーション 微笑む グループ 並ぶ 図 重なる 外国人 CG 欧米人 合成 グラフ フローチャート 50代 40代 オーバーラップ mdfm029 mdfm070 mdff131 mdff132 CG03

まずは、お父さんやお母さん、おじいちゃんやおばあちゃんでもよいでしょう。

自分がしている仕事について、どんなことが楽しくやりがいがあるのかを話してみましょう。

それによって、仕事について興味をもち、

将来、お父さんのような仕事がしてみたいとか、

お母さんのように毎日楽しく仕事をできる将来を迎えたいなど、

将来の仕事に対して希望を抱き、今から何をするべきか考える子どもも出てくるでしょう。

しかし、ここでマイナスになるような上司の愚痴や仕事の批判はやめましょう。

お手伝いを通していろいろな仕事を知っていく

家庭でのお手伝いはどのくらいしていますか?

家庭の中には、キャリア教育の基礎となるものがたくさん隠れています。

例えばお菓子作りを通して、コックや調理師、パティシエなどの仕事があることに興味を持ち始める。

ひとつの事から、たくさんの枝葉が生えて、興味や関心があちこちに湧いてくるでしょう。

その中でも興味のあるものを見つけ出し、「こうなりたい!」という未来を見つめるようになります。

こう考えてみるとお手伝いだけでなく、遊びの中にもたくさん隠れていますね。

幼児期からのお絵描きや病院ごっこなどのごっこ遊びでは、

芸術家やイラストレーター、医師や看護師、薬剤師などたくさんの職業が登場します。

幼児期からたくさんの遊びやお手伝いを取り入れてみましょう。

基本的な生活習慣を身につけさせる

部屋 屋内 生活 植物 観葉植物 日差し 陽射し 朝 家 回転 緑 グリーン クッション 時計 白 素材 背景 針 カーテン ベージュ 数字 白い 光 緑色 雑貨 ベッド 爽やか 早朝 白色 回る 壁紙 イメージ ベル 音 時間 テクスチャ 小物 マイホーム 肌色 生活雑貨 アイテム 早起き 枕 シーツ 置き時計 目覚まし時計 文字盤 寝室 ルーム 短針 長針 時 秒針 目覚まし 時計の針 レースカーテン 起床 ベージュ色 目覚め 朝の風景 分 朝のイメージ 起床時間 白い時計 うす茶色 目覚ましベル 時間報告 朝のアイテム ベルの音 白い目覚まし時計

キャリア教育のひとつとして、基本的な生活習慣やマナーを身につけることも大切です。

将来、仕事についてから、挨拶をする・時間を守る・お礼を言うなどの場がたくさんあります。

学校や社会に出てから学ぶこともたくさんありますが、家庭で教えることもできます。

小さな頃から基盤を作っておくことで、成長してからも役に立つことはあるでしょう。

当たり前のことが当たり前にできるようしっかりと身につけておくと良いですね。

色々な人と触れ合う機会を作ってあげる

ビジネス 仕事 白バック 白背景 休憩 話す ゆったり 楽しい 情報 仲良し 友達 相談 会話 コミュニケーション 学校 会社 同僚 ミーティング 説明 雑談 友人 集まる 聴く 無人 ホワイトバック 伝える 政治 議会 人形 イメージ 近所 広がる 聞く ふきだし 空白 話し合い 吹き出し 街頭 立ち話 おしゃべり 井戸端会議 でたらめ デッサン人形 正確 話 喋る 集団 間違い 語る 和やか 迷惑 流行 話題 歓談 対話 語らい 対談 談話 真偽 本当 会 関係 語らう トーク スピーチ かたらい なかよし 芸能 噂話 談笑 無責任 悪口 お喋り ブログ 世間 議論 人間関係 噂 うわさ 話合い 友 町内 会う うわさ話 事実 語り合い 世間話 ひそひそ話 ゴシップ 悪評 ご近所 評判 会談 根拠 話し 名声 週刊誌 聞き込み ツイート 都市伝説 sns 談義 ぺらぺら 内容 饒舌 いい加減 貶める 告訴 ワイドショー 捏造 誤報 インチキ ゴシップ記事 醜聞 黒い噂 胡散臭い 学校の怪談 世評 外聞 流言飛語 デマ 流言 あらぬ 根拠のない噂 ガセ 作り話 出まかせ 風説 風評 ガセネタ デタラメ 不正確 人づて デマゴーク 流布 風聞 喋り だべり 閑談 多弁 立話 たちばなし たち話 立ちばなし 駄弁る 雑話 談 冗舌 むだ話 無駄話

キャリア教育は、将来を見通す道しるべとしての教育です。

将来を見通すためには、社会にはどのような人がいるのか、どのような職業があるのかを、

直接的に大人の人と触れ合い話を聞いたり見たりすることでイメージが出来ていきます。

ですので、お母さんやお父さんのお友だち、おじいちゃんやおばあちゃん、親戚など

身近な人からでもよいので、いろいろな話を一緒に聞く機会をもつようにしてみましょう。

それだけでなく、町などのイベントで職業体験やその他の体験活動の場も設けられています。

そこに、親子で参加してみてもよい体験になるでしょう。

キャリア教育の基礎を家庭で培おう

サラリーマン 会社員 営業 営業マン 社会人 ビジネスマン ビジネス 人物 新入社員 仕事 ガッツポーズ ポーズ 健康 フレッシュ 楽しい 喜び うれしい 嬉しい 成功 教育 達成 空 青空 勉強 仕草 元気 ウキウキ テスト 喜ぶ フレッシュマン 就活 やる気 駆ける 人 成長 ビジネスイメージ ステップ 人間 夢 陽気 情熱 目指す 目標 チャレンジ 挑戦 上向き シルエット 大空 ゴール ジャンプ 跳ぶ 飛ぶ イメージ 太陽光 HAPPY ポジティブ 幸せ 幸運 未来 飛躍 グローバル 合格 跳ねる 躍動感 表現 解放 キャリア 回復 結果 昇る パフォーマンス 跳躍 ハッピー フレア 弾む 努力 成果 アクティブ 勝者 勢い 歓喜 ラッキー ジャンプする人 トップ 発展 向上 セールスマン 業績 ビジネスパーソン 理想 解決 右肩上がり 事業 エネルギッシュ 受験 飛び越える 達成感 良好 乗り越える 試験 内定 右上がり サクセス 給料 売上げ 成績 景気 fly うきうき 起業 好調 最高 解放感 復活 るんるん モチベーション 高揚感 大喜び 出世 発散 意欲 経営 ボーナス ステップアップ ソリューション 上場 昇給 実績 昇進 売上アップ 勝ち組 成功者 好景気 サクセスストーリー 超える 越える イノベーション 復帰 楽観的 目標達成 躍進 有頂天 上昇志向 駆け抜ける 絶好調 JUMP ブレイクスルー SUCCESS キャリアアップ ブレークスルー

キャリア教育と聞くと、学校での授業や職場体験を想像していましたが、

実際は、その基礎は家庭で培われていくものでもあります。

基本的な生活習慣やお手伝い、仕事の楽しさを伝えることなどを家庭でして、

子どもに「将来はこうなってみたい!」と思う気持ちを持たせてあげましょう。



家事を時短したいママへ!生協の宅配サービスを使ってみよう

家事の時間の節約をしたい子育て中のママ、小さな赤ちゃんがいて、なかなか外出できないママ達から支持されている生協の宅配サービス。家族が増えると、買い物の量も増え、子連れでの買い物は購入したものを持ち帰るだけでも大変ですね。生協の宅配サービスは、そんなママ達にとって救世主的存在!自宅にいながら、食材や日用品を購入することができるサービスです。

生協の宅配サービスって?

全国の自治体にある生協(Coop)が行なう宅配サービスで、取扱商品は生鮮食品からお菓子・日用雑貨・化粧品・などを自宅にいながら購入することができるサービスです。
配布されるカタログの中から、欲しい品物を選び注文用紙やインターネットから注文し、締切日の1週間後に商品が届きます。
1週間分の買い物を、まとめてすることができるので無駄な買い物を減らすことができます。

細かいサービス内容や取扱商品などは生協によって異なりますが、基本的には同じ。生協の宅配サービスを利用するメリット・デメリットを紹介します。

メリット

 

1.スーパーに行かずに買い物ができる

生協の宅配サービスに加入する一番の理由です。子育てに忙しいママにとっては、買い物に行く時間の節約にもなりますし、重たいものも玄関先まで運んでくれるので、お米やビール・飲料水などの買い置きにも便利です。
また、自宅でカタログを見ながら注文できるので食品の産地や使われている添加物をしっかりと確認して買い物をすることができます。
注文もパソコンやスマホからできるので、手が空いた時間で行うことができます。



2.食材セットや下ごしらえ済の商品が離乳食にも使えて便利

生協オリジナルの食材セットは、カットされた野菜と肉・魚類、さらに調味料までがセットになったもの。届いたらママは炒めるだけ、煮るだけで一品完成します。夕飯の支度は時間がかかる家事なので、とても助かりますね。
生協によって異なりますが、数種類のメニューが用意されていますし毎週変わるので飽きることもありません。
また、離乳食に便利なうらごし済野菜やアレルギー対応の食品など、子育てママに嬉しい商品ラインナップも人気の秘密です。

3.食の安全性が高い

食品の品質や安全性についも、生協全体においてしっかりとした品質管理への取り組みが行われています。具体的な取り組み内容は、各生協によって異なります。
国産材料・添加物や遺伝子組み替え作物は使用しない・放射能検査を独自基準で行うなど、通常の生協よりも厳しい安全基準で食品の取り扱いをしている生協もあります。少し割高になりますが子育てママからは指示を集めています。
特に離乳食に使う食材には敏感になってしまいますね。
こういった食材をスーパーで探すのはとても手間がかかりますが、生協を利用すれば家でカタログを見ながら選ぶことができ、とても便利です。
オーガニックスーパーで売っている商品って高いですよね。もちろん、販売されているものの品質は素晴らしいのですが普段使いにはちょっとという値段の商品も多くあります。

食の安全にこだわった生協団体は、国産の原材料を使用し、添加物を使わない商品を独自に開発行っています。生協オリジナルのプライベートブランドなのでお手頃価格で手に入れることができます。

食の安全にこだわるなら、生活クラブ、パルシステム、自然派などの生協もおすすめです。

4.無駄買いを抑えられる

自宅で必要なものだけ注文することができるので、スーパーでのついで買いを防ぐことができます。
毎日スーパーに行っていると、絶対に必要じゃないものまで買ってしまいますよね。子供がお菓子を買ってとおねだりしてくることもあります。
スーパーに行く回数が減ると、自然と無駄な買い物を減らすことができます。

使えば使うほど、生協の魅力を感じれるはず!
ですが、生協もメリットだけではありません。

デメリット

 

1. 商品代以外にかかるお金がある

・配送料

生協の宅配サービスは、一度の配送につき、配送料ががかかります。200円前後の生協団体がほとんどですが、スーパーで買い物をすればかからないものです。

子育て中の世帯だと1年間配送料が無料または半額になる生協や、グループ宅配を利用すれば無料になる生協もあるので、うまく利用すれば配送料をかけず利用することも可能です。

・出資金

加入時にかかるお金です。金額は1000円という生協が多いですが、それ以上必要な生協もあります。
生協は、加入している組合員さんの出資金を元に運営を行っています。
加入している組合員さんが条件なので、退会する際には全額返金されるので安心してくださいね。
また、生協によっては少額ですが月ごとに増資が必要な生協もありますので確認しておきましょう。知らないうちに、配送・または月ごとに引かれている場合もあります。

2. 地域ごとに生協が異なるので、引越した場合加入のし直しが必要

全国に生協はありますが、地域によって異なった団体です。
引越しの場合は、加入していた生協を退会し、引越し先で入り直す必要があります。生協によっては、関東エリアのみ、関西エリアのみの生協もあるので同じグループの生協には入れない場合もあります。

3.頼んだものがすぐに届かない

一般的なスケジュールとしては、カタログ到着の1週間後に注文が締め切られます。その一週間後に商品が届くというのが基本のスケジュール。
カタログが到着した日から、2週間後に商品が届きます。
慣れないうちは、商品が到着するまでにスーパーで買い物をしてしまったり戸惑うかもしれません。
注文したものをメモしておいて、何が届くか把握しておくといいですね。
インターネットで注文できる生協も増えてきました。
このようなサービスを利用すれば、注文した商品がメールで届くので同じものをスーパーで買ってしまうということも防げます。

デメリットといっても、配送のタイミングは慣れてしまえば気になりませんし、配送料も微々たるものなので買い物に行く手間を考えると大したことないように思います。

家事の時間を節約したいママ、子供に安全な食材を食べてもらいたいママに生協の宅配サービスはおすすめです。それぞれにご家庭に合わせて、サービスを選べるのも嬉しいですね。



新しい趣味を始めよう!子どもと遊びながら写真撮影

子どもが生まれたら,頻繁に写真を撮るようになりますよね。子どもがかわいくて,ついついたくさん撮影しちゃうなんてこと,よくあると思います。撮影しているうちに,ただ写すだけじゃなく,もっときれいにステキな写真にしたくなってくるかも。せっかくなら,自分の新しい趣味として,写真撮影を始めてみませんか?きっと,子どもとの楽しみも増えてくるはず!

1 スマホでもできる!かんたん撮影でステキな写真

あまり構えて撮影しなくても,今のスマートフォンは高機能,高性能です。解像度はコンパクトカメラ並みで,光学ズーム,手振れ補正付きなんて製品もあります。スマホでも,取り方を工夫することで,ステキな写真が撮れますよ。ここでは,スマホならではの上手に撮影するコツを,3つご紹介します。

(1)まずレンズをきれいに
スマホでは特に注意すべきことがあります。それは,レンズを綺麗にしておくこと。意識してなくても,指で触ったりして汚れていることがあります。指紋が付くだけで,画像はぼやけてしまうんです。これでは,いい写真は撮れません。撮影前にちょっと確認するようにしましょう。汚れていたら,ティッシュペーパーや柔らかい布で優しく拭くといいでしょう。

(2)ズームはなるべく避けて
スマホのカメラアプリでは,簡単にズームができるのですが,被写体を大きく写したいからとズームするのは,スマホは特に画質低下につながってしまいます。ズームするのではなく,自分から被写体に寄る,というのがポイントです。ただし,光学ズームを備えている機種の場合は,画角の変化でどう写るか,事前に試してみるといいでしょう。

(3)手ブレに注意
スマホはカメラと比べて薄く軽いため,どうしてもブレやすいという特徴があり,安定して持つことが大切です。側面にあるボタン類を間違って押さないよう気を付けながら持ち,シャッターは静かに押します。タッチで撮影できたり,シャッター用のボタンが側面にある場合は,ブレを押さえるのに有効ですので活用しましょう。
特に暗いシチュエーションでは,シャッタースピードが遅くなりがちですので気を付けましょう。

2 ちょっと本格的に?一眼レフ&ミラーレスの魅力

写真撮影をもうちょっと本格的にしたいと思ったら,ステップアップを検討してみましょう!コンパクトカメラもいいけれど,背景がきれいにボケたり,深みのある,きめ細かい描写ができるのは,やっぱり一眼レフ,そして,今はミラーレスカメラもメジャーになっています。
これらのカメラの良さは,記録するセンサーのサイズが大きいため,画質の良さやボケのある画像が撮れることや,操作が細かく設定できるため,「写り方」を決めやすいこと,レンズが交換できるため,様々な写真表現ができることなどです。
一般的なコンパクトカメラよりも比較的重く大きくなるため,持ち運びがややマイナス点になりますが,それを上回る画質の良さが得られます。今までより,写真を「作品」として楽しむことができそうです。

3 写真の基本を押さえて,印象的な写真をめざそう

スマホを使う場合でも,一眼レフを使う場合でも,よりよい写真を撮るためのコツは同じです。ここでは,すぐに効果が出やすい,写真撮影のコツをご紹介します。

(1)写真は引き算で
写真の撮り方の一つに,昔から「写真は引き算」と言われます。これは,フレームに余計なものを入れない,必要なものだけを撮る。子どもを撮るときも,背景,前景を考えながら撮影しましょう。背景がごちゃごちゃしていると,年賀状の写真になんて使えないですよね。

(2)光をうまく使って
光の差し方で,写真の印象は変わります。特に暗めの環境で撮影するときは,どこから光が差しているのかを意識しながら,被写体への光の当たり方をうまく調整します。
もし子どもの顔のアップを撮るときなど,瞳に光が映っている(キャッチライト)と,一段と写真がすてきになりますよ。
なお,スマホのフラッシュは弱いので,逆光での撮影で被写体を明るくしたい場合は,十分な光量が得られないことがあるので注意しましょう。

(3)日の丸構図だけではダメ
ただ被写体を写すだけを考えていると,どうしても被写体がフレームの真ん中,いわゆる日の丸構図になってしまいがち。それも悪くありませんが,時には,被写体をずらして,空間を作ったり,背景で造形されるラインなどをうまくフレーム内で調整しながら,撮影してみましょう。
構図の例としては,フレームを縦横に3分割して,線上に被写体を置く「3分割法」,フレームの対角線上に被写体を置く「対角線構図」,背景では,放射線状に背景の流れを置く「放射線構図」や両側から被写体を挟むように写す「サンドイッチ構図」などがあります。ぜひ,試してみてください!

4 子どもと一緒に!楽しみながら撮影を

写真撮影を趣味とするなら,ぜひ子どもと一緒に楽しむことをオススメします!子どもと一緒にいながら,いろんな写真撮影が楽しめそうです。
例えば公園でシャボン玉を飛ばす子どもの姿を写したり,アスレチックで一緒に遊びながら一緒に写したり,ドライブできれいな風景と一緒でも…時には,子どもに写してもらったりするのも,新鮮な作品ができるかもしれません。
写真撮影が何倍にも楽しくなりそうですよね。ぜひ,子どもと楽しみながら撮影してみませんか。