2017年 8月 の投稿一覧

子育てに便利なアプリ5選(赤ちゃん編)

子供を育てるというのは本当に大変ですよね。特に初めての子育てを経験しているお母さんにとって、育児は本当に分からないことだらけではないかと思います。授乳の時間は?授乳回数は?など悩みはキリがありません。そんな様々な悩みを解消してくれる便利なアプリがあるのをご存知でしょうか。今回は5つ厳選して子育てに役立つアプリをご紹介しますので、参考になれば幸いです。

ninaru baby(ニナルベビー)

小児科医や助産師が監修しているので、非常に安心して利用することができます。このアプリは主に初めて赤ちゃんの育児をする方をサポートする内容になっており、お母さんの教科書のような存在になります。毎日、赤ちゃんの成長に合った記事が届けられたり、時系列で赤ちゃんの成長スピードの目安が確認できたりと、うれしいポイントが満載です。

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まいにちのたまひよ

 

赤ちゃんがお腹にいる頃からの成長を確認できる面白いアプリです。もちろん出産後は育児の悩みに対するアドバイスもあり、成長に合わせてサポートを受けることができます。成長の節目に50種類ものフォトフレームが利用でき、赤ちゃんの成長をアプリもお祝いしてくれます。より、赤ちゃんと一緒に育児を楽しみたい人必見のアプリです。

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ママリQ

 

育児では本当にいろいろな悩みがついて回ります。「授乳回数はこんなものでいいのか?」「授乳間隔は?」と初めての育児では分からないことがいっぱいです。しかし、スピード感がある育児の中で、すぐに疑問を質問できる環境にないお母さんも多いのではないでしょうか。そんなとき、このアプリがあれば万事解決です。育児中に疑問点が出たら掲示板に質問をすることができるのです。しばらくすると、育児経験者の方や同じ育児中の仲間のお母さんが、経験をもとに疑問に答えてくれますよ。孤独になりがちな育児中において、なんとも心強いアプリです。

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育児手帳

育児手帳は、通っている病院を登録すると、赤ちゃんの成長に合わせたアドバイスが届きます。育児手帳と提携している病院に限られますが、実際に利用している病院からのサポートは大変安心できる内容ではないでしょうか。また、赤ちゃんの誕生日を登録すれば、年齢に合わせた役立つ情報も配信されます。

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育ログ WM

 

このアプリの最大の特徴は直感的に使えるというところです。まるでシールを貼り付けるように、育児記録を残すことができます。記録したミルク量や身長・体重はグラフで視覚的にも分かりやすく表示されるので、日々の成長が一目で確認できます。後でお子さんと一緒に記録を見返してみるのもいいですよね。

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いかがでしたでしょうか。
是非今回ご紹介したアプリを活用して、少しでも育児を楽にしてくださいね。



子どもに読んであげたい!想像力をふくらませる本5選

子どもに本を読んであげたいけれど、一体何の本を読んであげようかしら?と思っている人は多いと思います。ここでは幼児を対象にどのような絵本を選んであげたら想像力が育まれるかをお伝えします!

 

めっきらもっきらどおんどん



不思議な声に誘われて大木の穴からのぞいたかんたを待ち受けていたのは、三人の個性豊かなおばけ。

かんたとおばけ達の遊びの世界が展開します。個性豊かで陽気なおばけ達とともに、跳ね回るかんたとおばけ達の様子が描かれ、躍動感のある絵で見る者を惹きつけて読み手も仲間に入って遊んでいるような気分になります。泣き笑いして人間くさいおばけ達のゆかいなやりとりにふっと笑いがこぼれます。子ども達は遊びが一日の全てです。空想と現実の世界の区別があいまいな幼児期の、豊かな想像力を広げていける文句なしの一冊であると言えます。

おしいれのぼうけん

保育園のお昼寝の時間にけんかになり、回りの友達にも迷惑をかけるさとしとあきら。先生は反省をしない2人を押入れの上と下の段に分けて閉じ込めてしまいました。いつの間にか冒険が始まり、恐ろしいねずみばあさんと大量のねずみに追われる2人は、手をつなぎ勇気を出し立ち向かっていきます。長編ですが、物語の展開にぐいっと引き込まれていきます。頑固に謝ろうとしなかった2人の思い、回りの友達の思い、2人に怖い思いをさせて改心さそうとした先生の思い、物語の中で皆の気持ちが変化していきます。幼児期ならではの友達との関わり合いのなかで、単に冒険話を楽しむだけでなく登場人物の色々な気持ちが1つの出来事を通して変化してくる様子を、物語を通して分かるようになってくる一冊です。

 

まめとすみとわら



昔、豆と炭とわらの3人でお伊勢参りに出かけ、途中の橋がないところでわらが橋になると言って横たわり、最初に炭を渡らせますが、途中で火が燃えうつり、一緒に川に落ちてしまい、それを見ていた豆は、おかしがって笑い転げているうちに背中が裂けて泣くばかり。通りがかったお針子はあわてて黒い糸で縫ってしまい、その時から豆には背中に黒い筋ができたという話です。版画の絵が上手く登場人物を描いており、水と豆とざるの三色だけでの表現は観る価値があります。物語は、本来なら火が燃えて心配するであろうところで豆が大笑いするという薄情さに読み手はどう感じるでしょうか。

ストーリーを追えば理解し難いところは多いですが、昔話によくあるあったとさ形式なので、これを読み子どもは、シンプルな展開と味のある版画絵に何か自分なりの醍醐味を感じることでしょう。

 

どろだんご


子どもが園で作り、箱などに入れて大切にしている泥だんご。子どもは砂や泥あそびが本当に大好きです。泥だんごの作り方を子どもに聞くと、嬉しそうに話してくれるはずです。ぴかぴかで丈夫な泥だんごを作りの魅力がぎっしり詰まっています。人物の顔が出てくるのは、中表紙の子ども達が泥だんごを握っている場面のみです。あとはとても表情豊かな泥と手の動きでリズミカルに展開していきます。子ども達の生き生きした声が本当に聞こえてくるようです。きっと、わくわく想像して泥だんごを作りたくなることでしょう。

 

100階建てのいえシリーズ



その名の通り、100階建ての家に10階ごとに違う動物が住んでいて、主人公とちくんが階段を上る度に次々と楽しい出会いが待っている話です。どんな出会いがあるか、主人公と一緒に目を追ってストーリーの展開をわくわくしながら体験することができます。また、10以上の数字が出てくる珍しい絵本です。目から数字というものを知ることができて嬉しい発見になるでしょう。絵がとても細かくて可愛らしいので、子どもにはきっとお気に入りの一冊になるはずです。



コスパのいい子どもとの遊びスポット(関東圏内)

たまには家族でお出かけして気分転換したい!でも、できればコスパは良いところがいいですよね。

今回はそんなご期待に応え、小さいお子さんであれば基本的に無料で遊べる施設を3つピックアップをしてご紹介していきます。

 

カップヌードルミュージアム

カップヌードルパークでは世界でたった一つの、自分だけのカップヌードルを作れます。カップ麺と言えばカップヌードルというくらい定番の商品。自分でカップを装飾し、トッピングをすべて自分の好みに合わせたオリジナルのマイカップヌードルが手に入ります。全て同じ具材にして面白いカップヌードルを作るのも楽しそうですよね。

それだけではなく、小さなお子さんであればカップヌードルパークがおススメ。自分自身が『麺』になって、生産過程を学ぶことができる体感型アスレチックです。

また、あのチキンラーメンを『手作り』できるチキンラーメンファクトリーもあり、料理好きなお子さんにはこちらもおススメです。

他に解放感たっぷりの館内には展示スペースがあり、これまで発売された日清のラーメンが見られるのですが、あまりの数に圧倒され、大人は特に懐かしい楽しさがあるのではないでしょうか。大人から子供まで楽しめること間違いなしです。

https://www.cupnoodles-museum.jp/ja/yokohama/

入館料:大人500円、高校生以下は無料

マイカップヌードルファクトリー:1食300円

カップヌードルパーク:1回300円

 

薄い峠鉄道文むら

群馬県は安中市にある、鉄道のテーマパークです。鉄道が大好きな親子は特にテンションが上がりますよね。そこまで鉄道が好きでないお子さんでも、現代ではなかなかお目にかからない蒸気機関車『あぷとくん』に乗ればテンションが上がるのではないでしょうか。他には、ミニSL乗車体験やファミリー列車の運転体験もあります。

家族みんなで、非日常体験を楽しんでみませんか?

http://www.usuitouge.com/bunkamura/

あぷとくん:大人400円/回、4才以上200円/回、3才以下無料

ミニSL:大人200円/回、4才以上100円/回、3才以下無料

ファミリー列車運転体験:一周6人まで1,000円

 

都市交流施設・道の駅 保田小学校

千葉県安房郡にある一風変わった施設です。元々は小学校であったところが『道の駅』として生まれ変わりました。遊び場として広いプレイルームや、元学校ということで大きな黒板もあり、ボール遊びにお絵描きと、子供も普段より大きく身体を使って楽しめる道の駅です。併設された食堂では学校さながらの給食も味わえ、お子さんは新鮮さを楽しめ、大人は昔を懐かしんでこちらも十分楽しめる、そんな施設になっています。

http://hotasho.jp/

基本、料金無料

いかがでしたでしょうか。コスパ面はもちろんのこと、大人も童心に返って子供と一緒に遊べる楽しい施設ばかりでしたね。ぜひ、参考にしてお出かけしてみてくださいね。

 



楽しく使える!おすすめの知育玩具5選

親御さんならやはり、お子さんの成長は気になるところですよね。小さいころから遊びを通して学ぶことで、想像力を育むことが期待できる知育玩具。今回は、5歳までに遊ばせたいおもちゃを年齢別に5つピックアップしてみました。そして、個人的に気になるおもちゃも最後にひとつご紹介しますので、是非ご覧になってみてください。

 

■アンパンマン おおきなよくばりボックス(10か月~)


動かす、回す、押す、光るなど、人間の必要不可欠な動作の訓練や赤ちゃんの想像力、そして感性を刺激するのにピッタリの商品です。また、赤ちゃんは丸いものが好きなので、アンパンマンと遊べるのも嬉しいポイントですね。

親子にわたって慣れ親しんだアンパンマンと一緒に遊んでみてはいかがでしょうか。

 

■ミッフィー はじめてのスイスイおえかき(1歳~)


専用のシートに水で絵を描けるおもちゃです。しかも時間が経つと乾いて消えるので、何度も使えて経済的。また、クレヨンやペンと違い、水であれば手が汚れないので、途中で指をくわえてしまっても安心して遊ばせることができますね。

 

■レゴ(1歳~)



大人でも小さいころに遊んだ方は多いのではないでしょうか。パーツを組み合わせて何かを作ることは頭をフル回転させ、創造力を育んでくれます。

ちなみに最近では、プロビルダーと呼ばれるレゴのプロも職業になっています。お子さんと一緒に大作を仕上げ、未来のプロビルダーを目指してみませんか?

 

■アンパンマンぴょんぴょん育脳マット(3歳~)

3歳にもなると身体を動かすことが大好きですよね。そこらじゅうを駆け回っているのではないでしょうか。でも雨の日は走り回れなくて残念な思いになることも。そんな雨の日でも、この商品があればゲーム感覚で汗を流すことができます。

ゲームに一生懸命集中してくれるので、かえってお母さんは見守ることが楽になるかもしれませんね。

 

■NEW スタディ将棋(5歳~)


大人でも難しい将棋のルール。お子さんならなおさら分からずにお手上げです。そこで本商品は、駒一つ一つに駒を動かせる方向の矢印をプリントすることで、小さなお子さんでも遊びやすくしたのが特徴です。

最近では藤井棋士が注目を浴びる将棋界。次の最年少棋士はお宅のお子さんかもしれません。この機会にお子さんと一緒に将棋を勉強してみてはいかがでしょうか。

 

番外編

 

■NexGadget 3Dペン(8歳~)


グルーガンと似たようにペン先からプラスチックが熱で溶け出て、冷え固まる仕組みの近未来ペンです。立体の絵を描くことが当たり前になった子供は、大人では想像もつかない作品を生みだすかもしれませんよ?